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『ラピュタ』ロボット兵が”真っ白”に!? 雪積もる姿に「幻想的」「映画のワンシーンみたい」と反響

雪が積もった三鷹の森ジブリ美術館で、ロボット兵が幻想的な姿を見せました。公式SNSが投稿したその写真は、寒さを忘れさせるほど美しいと拡散され、まるでアニメの世界のようだと大きな反響を呼んでいます。

めったに見られない貴重なロボット兵

『天空の城ラピュタ』静止画より (C)1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli
『天空の城ラピュタ』静止画より (C)1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli

 2026年2月8日、東京都内でも雪が降り積もり、SNS上では大きな話題となりました。そのような状況のなか、三鷹の森ジブリ美術館の公式X(旧:Twitter)による投稿が、瞬く間に多くの人びとの注目を集めました。

 美術館側は同日の朝に、「美術館は通常どおり開館しますが、本日は券面の予約指定時間に遅れても入場できます。」という案内を行いました。続けて、「屋上などの一部は、滑りやすく危険なため封鎖しますが、スタッフ一同で雪かきしてお待ちしております。」「安全第一に、足元に気をつけてゆっくりお越しください。」と来館者の安全を気遣う呼びかけをしました。それとともに、雪化粧した美術館の様子や、『天空の城ラピュタ』に登場する「ロボット兵」の写真を投稿しました。

 普段は豊かな緑に囲まれている入口のロボット兵が、静かに雪をまとって佇む幻想的な姿に対して、ネット上では絶賛の声が次々とあがりました。

 SNS上では、「もはや現実じゃなくて映画のワンシーンみたい」「雪化粧したロボット兵が最高に映える」「わあ、雪の積もったロボット兵、すごく不思議な感じ」「ちょっと寒そう(笑)」「幻想的で美しいなぁ」といったコメントが寄せられ、多くの人がその世界観に魅了されたようです。

(マグミクス編集部)

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