戸田恵梨香さんが語る、Netflix『地獄に堕ちるわよ』細木数子の生前の衣装を使用した舞台裏 着用時は”不思議な体験”も?
伝説の占い師、細木数子さんの半生を描くNetflixシリーズが大きな話題を呼んでいます。主演の戸田恵梨香さんから、撮影中に着用した「本物の衣装」にまつわる不思議な感覚や、役への覚悟が語られました。
細木数子の衣装が放つ不思議な力

現在、Netflixで独占配信されているシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が、SNSを中心に大きな注目を集めています。本作は、かつて「地獄に堕ちるわよ」などの強烈なワードで一世を風靡した伝説の占い師、細木数子さんの波乱万丈な半生を描いた作品です。
主演を務める戸田恵梨香さんのパフォーマンスはまさに圧巻で、視聴者からは「似てないのに細木数子に見える」「演技力が化け物」と絶賛する声があがっています。そんななか、Netflixの公式SNSにて、戸田さんが細木さんを演じた際の衣装に関する裏話を語りました。
戸田さんは撮影を振り返り、「細木さんのTVに出ていた時代の衣装をお借りしたんですけど」と明かしました。さらに、その衣装を実際に身にまとった瞬間の心境について、「それを羽織ったときは細木さんの魂はまだここにあるんじゃないかなってゾクゾク、ゾクゾクしましたね」と語っています。
本物の衣装が持つ重みを感じながらの撮影は、戸田さんにとっても特別な体験だったようです。「身の引き締まる思いでした」と話すその言葉通り、細木さんの魂を宿したかのような迫真の演技が、多くのファンを魅了しています。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)





