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2026春ドラマ noteで話題の「今見るべき」作品ランキング 1位は『時すでにおスシ!?』

春ドラマで人気の作品のランキングはどうなったのでしょうか。noteが興味深いランキングを発表しました。

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柳楽優弥さん(2020年11月、時事フォト)
柳楽優弥さん(2020年11月、時事フォト)

 2026年の春クールドラマに関して、人気のメディアプラットフォーム・noteに寄せられた感想投稿をもとに、今期もっとも話題を集めているドラマのランキングが発表されました。結果を見てみると、地上波の話題作だけでなく、配信オリジナル作品も上位に食い込むなど、視聴スタイルの多様化がさらに加速していることがうかがえます。

 集計期間は2026年4月1日から4月30日で、noteの公式お題「#テレビドラマ感想文」または「#ドラマ感想文」と番組名(3月中旬~4月下旬の春クールに放送開始したドラマ)のハッシュタグをつけて期間内に投稿した人数をもとに集計されました。

 トップ10を下から見ていくと、『風、薫る』(NHK総合)、『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ)、『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(日本テレビ)、『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ)、『GIFT』(TBS)、『田鎖ブラザーズ』(TBS)、『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日)、『九条の大罪』(Netflix)、『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)、『時すでにおスシ!?』(TBS)がランクインしています。

 真鍋昌平さんの人気マンガを柳楽優弥さん主演でNetflixが実写化した『九条の大罪』は、厄介な依頼人ばかり引き受ける型破りな弁護士が、法とモラルの極限に挑むクライムエンターテインメントです。配信オリジナルドラマがTOP3に入るのは、視聴スタイルの変化を象徴する結果といえるでしょう。

『銀河の一票』は、『エルピス』の佐野亜裕美プロデューサーが手がけた選挙エンターテインメントで、黒木華さん演じる政党の幹事長の娘で元秘書が、野呂佳代さん演じるスナックのママを都知事選に擁立するという異色の設定で、「一票の重さ」を問いかける骨太な物語に、「政治への諦めから希望へ気持ちが動いた」「自分の存在を肯定された気持ちになった」といった声が、note上に多数投稿されました。

 そして、永作博美さんが14年ぶりに民放連ドラ主演を務めた『時すでにおスシ!?』(TBS)が、特に話題を集めています。子育てを終えた50歳の主婦が「3か月で鮨職人になれる」という鮨アカデミーに飛び込み、松山ケンイチさん演じる堅物講師や個性豊かな仲間たちと出会いながら第二の人生を模索していく人生応援ドラマです。「人生の節目に迷う主人公に自分を重ねて背中を押された」「50代女性が全力でがんばる姿に勇気をもらった」「随所に散りばめられたダジャレや小ネタが楽しい」など、幅広い層から共感の声が集まっています。

出典:note株式会社

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【1位~10位】え、「九条に勝つとは」「1位が意外」「朝ドラは何位?」 コチラが2026春ドラマ、noteで話題の「今見るべき」作品ランキングです(結果を見る)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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