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映画『SAKAMOTO DAYS』最凶の敵・スラーは志尊淳さん! 雰囲気一変した「白髪&青目」姿に反響

公開初日から好調なスタートを切った映画『SAKAMOTO DAYS』より、新情報が届きました。物語の鍵を握る最凶の敵「X(スラー)」の正体が志尊淳さんだと発表されました。原作ファンも驚くビジュアルやコメントなど、詳細をお届けします。

衝撃のビジュアルとSNSの反応

志尊淳さんのプロフィール写真
志尊淳さんのプロフィール写真

 2026年4月29日より主人公「坂本太郎」をSnow Manの目黒蓮さんが務める、映画『SAKAMOTO DAYS』が公開中です。そのなかで、これまでベールに包まれていた、坂本の命を狙う最凶の敵「X(スラー)」のキャストが解禁されました。Xを務めるのは志尊淳さんで、公開されたビジュアルでは、普段のやわらかい雰囲気と異なる姿に注目が集まっています。

 本作は、鈴木祐斗先生による同名コミック(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を原作とした実写映画です。全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版含む、2025年8月時点)を突破した大ヒット作品であり、2025年1月より放送開始されたアニメはNetflixにて初週860万回視聴を記録。グローバルランキングでも2位、5か国で1位、67か国でトップ10入りを果たすなど、世界的な人気を誇ります。映画の公開初日の興行収入は4億円、観客動員数は30万人を突破する大ヒットスタートとなっています。

 志尊さんが演じるX(スラー)は、「鹿島(演:塩野瑛久)」や「勢羽夏生(演:渡邊圭祐)」を配下に置き、虎視眈々と「殺し屋殺し」を遂行する謎多き人物です。現場に必ず×印を残すことから「スラー」と呼ばれており、今作における最凶の敵として位置づけられています。

 スラ―のビジュアルは、普段の志尊さんのやわらかい雰囲気や黒髪から一転、白髪に青目、そして冷たい雰囲気が印象的です。SNS上では「気付かなかった」「絶対的強者感ある」「迫力スゴ」「え、これ志尊淳さんなの?」「雰囲気ありすぎて最高」と驚きや絶賛の声があがっています。

 なお、志尊さんは出演にあたり、以下のようにコメントしています。

「今回、オファーを頂くにあたって、福田監督、松橋プロデューサーから熱烈な連絡を頂きました。原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました。是非、劇場でご覧ください!!」

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「ウソでしょ」「別人みたい」こちらが志尊淳さん演じるX(スラ―)の“衝撃ビジュアル”です(3枚)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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