高石あかりが朝ドラ『ばけばけ』の賞受賞を祝福。劇中を彷彿とさせるカタカナでの反応が話題に
朝ドラ『ばけばけ』がギャラクシー賞特別賞を受賞し、ヒロインの高石あかりさんがSNSで祝福のコメントを投稿しました。明治を舞台にした夫婦の物語は多くの支持を集めており、GWには総集編の放送も予定されています。
『ばけばけ』がギャラクシー賞特別賞を受賞

連続テレビ小説『ばけばけ』が、第63回ギャラクシー賞のテレビ部門において特別賞を受賞しました。この発表に、ヒロインを務めた高石あかりさんがカタカナ「6文字」で反応し、注目を集めています。
本作は「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)」の妻である「小泉セツ」をモデルにしています。松江の没落士族の娘である「松野トキ(演:高石あかり)」が、外国人の夫とともに怪談を愛しながら、明治の激動期に埋もれた「名もなき人びと」の思いを物語として紡いでいく、夫婦の愛と成長を描いた物語です。
今回の受賞を受けて、高石さんは「本当におめでとうございます!!」と言葉を寄せたほか、「スバラシデス」とカタカナ6文字で反応しました。
この投稿に対してファンからは「オメデトウゴザイマス」や「受賞おめでとう!」といった温かいコメントが寄せられており、大きな盛り上がりを見せました。
また、視聴者からは「4日の総集編も楽しみ」という声もあがっています。
2026年5月4日(月・祝)には、NHK総合にて連続テレビ小説『ばけばけ』の総集編が一挙放送される予定です。今回の受賞をきっかけに、改めて作品を振り返る良い機会になりそうです。
※高石あかりさんの「高」は「はしごだか」
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)