環はどんどん成長してもう小学生に 『風、薫る』交代した子役の2ショットに反響
『風、薫る』の娘・環役が交代となりました。
撮影当時は4歳

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』では、主人公「一ノ瀬りん(演:見上愛)」の娘「環」役の子役・宮島るかさん(撮影当時4歳)がSNSで高い人気を見せています。第4週では、環がりんの元夫「奥田亀吉(演:三浦貴大)」のもとへさらわれる展開もありましたが、無事りんのもとへされました。視聴者がほっとしたのもつかの間、宮島さんの公式Instagramでは、第5週での子役の交代が告知されています。
第4週の最後で、りんが看護婦の養成所にやってきたとき、物語は1886年12月まで時間が進んでいました。第5週21話では、環はりんの母「美津(演:水野美紀)」たちが面倒を見ていると説明されています。養成所は日曜は外出できるものの、これからりんは環と2年間離れて暮らす予定です。
第4週20話の放送後、宮島さんのInstagramは
「お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実はチビ環の出演は本日まででした…が、お話はまだまだ続きますので少し大きくなった環(英茉ちゃん)も応援よろしくお願いいたします」
と、吹き出しで「ありがとうございました」と言っている宮島さんの写真を投稿しています。その後、成長した環を演じる子役の英茉さんのInstagramでは、
「NHK連続テレビ小説『風、薫る』第5週から一ノ瀬環役で出演させていただきます 同じ事務所の可愛くて可愛くて大好きな宮島るか ちゃんからバトンタッチです ダブル環で会えたの嬉しかった そしてそして!主題歌が大大大好きなミセスの風と町で発表されたときは200回くらいジャンプして喜びました 二代目環もよろしくお願いします」
と、初代と二代目の環の2ショット写真がアップされました。
英茉さんは現在7歳の小学2年生で、今年公開の映画『ほどなく、お別れです』『君が最後に遺した歌』にも出演しています。次に登場する際、もう環は小学校に通っているはずです。
英茉さんと宮島さんの2ショットには、「え、もうるかちゃん会えないの」「可愛すぎるショット 瑛茉ちゃん演じる環ちゃんも楽しみです!」「とっても似てますね~姉妹なのでしょうか??と思ってしまいました。二人とも環ちゃんて感じがします!」「可愛さそのまま引き継ぎですね」「英茉ちゃんは初めましての子だけど、なんとなくお母さん役の見上愛さんに似ていますね」「るかちゃんのこの笑顔見てると、こっちも笑顔になります。でも明日からるかちゃんロスです。でも、笑顔見れて良かったです」といった声が相次ぎました。
宮島さんの環がもう見られないのは残念ですが、りんの望み通り、これから成長した環が女学校に通うことになる日も近そうです。今後、10代前半、10代後半以降の環を誰が演じるのかも気になります。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)