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『風薫る』直美の母(?)「夕凪」登場 ネットでは大河『べらぼう』から「襲名した別人の女郎」説が

『風、薫る』第10週49話では、いよいよ夕凪が出てきました。

『べらぼう』にも出てた夕凪役女優

直美役の上坂樹里さんプロフィール写真
直美役の上坂樹里さんプロフィール写真

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第10週第49話では、主人公のひとり「大家直美(演:上坂樹里)」の母親だと見られる遊女「夕凪」と同じ名前の女郎が、帝都医大病院に運び込まれてきました。しかし、ネットでは「この人は直美の母ではない」という意見が多数出ています。

 客との心中未遂で搬送された夕凪を演じるのは、現在30歳の村上穂乃佳さんです。コンタクトレンズのアキュビュー乱視用のCMで、彼女を認知した人も一定数いるのではないでしょうか。

 村上さん演じる女郎が夕凪という名前だと分かった後、「夕凪さん若すぎる、そしてお顔が美人。直美が美人なのも納得」「夕凪、さすがにお母さんにしては若すぎるよね?どんな関係なんだろう」「直美の母親である女郎夕凪と今回運ばれてきた夕凪はたぶん別人だと思う。似てるけど、年齢的には若い」「夕凪さん、本当に母親だったら若すぎないか?」「直美の母の夕凪なら美津さん(演:水野美紀)くらいの歳の見た目になるはず」と、いった声が相次ぎました。品川の遊郭にいたという夕凪は、25年ほど前に男と足抜けしたとのことなので、生きているなら4、50代にはなっているはずです。

 昨年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の視聴者からは、「もしかして夕凪を襲名してるのかな。人気の名前を襲名するのは『べらぼう」で履修済の朝ドラ大河クラスター」「大河ドラマ『べらぼう』で花の井(演:小芝風花)が『瀬川』を襲名してましたよね」「『べらぼう』を視聴していた民なら気づくと思うのだけど、夕凪という女郎名は襲名しただけで運ばれてきた夕凪さんは若すぎるから、直美の母ではないと思う」と、入院した夕凪は「名を継いだ別の女郎」という意見が多数出ています。

『風、薫る』は「やり手婆」や「足抜け」などの遊郭関連のワードのほか、水野美紀さんや原田泰造さん、古川雄大さん、坂口涼太郎さん、片岡鶴太郎さん、前野朋哉さんなど『べらぼう』と被る出演者が多いため、思い出してしまう人が多いようです。ちなみに、村上さんも『べらぼう』の第1話に丁半博打の壷ふり役で出演していました。

 おそらく、49話で出てきた夕凪は直美の母とは別人ですが、名前を継いでいるなら何かしらの情報は持っているはずです。村上さんと上坂樹里さんの顔立ち自体は似ているため、「姉妹ではないか」といった説を唱える人もいましたが、今後どうなるのでしょうか。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

【画像】え、「きりっとした美人」「直美には似てるけど」 コチラが実は『べらぼう』にも出てた『風、薫る』夕凪役の女優(30歳)です

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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