『風薫る』上坂樹里(20)の雰囲気一変「メガネ制服姿」に反響 映画『山口くんはワルくない』の女子高生役
『風、薫る』の直美役の上坂樹里さんが、『山口くんはワルくない』で貴重なメガネ制服姿になりました。
さらに仲間由紀恵さんそっくりに

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』で、主人公のひとり「大家直美」を演じている上坂樹里さんが、自身のSNSでメガネをかけた制服姿を披露し、朝ドラとは雰囲気が大きく変わって反響を呼びました。
上坂さんは、6月5日から公開された映画『山口くんはワルくない』(原作:斉木優)に、ヒロイン「篠原皐(演:高橋ひかる)」の友人のひとり「和久ほのか」役で出演しています。『風、薫る』より前に撮影されており、ロングヘアーをポニーテールにし、メガネをかけたクラスの地味なグループの女子高生役になっていました。
上坂さんは公開日の5日にXとInstagramを更新し、「映画『山口くんはワルくない』本日より公開です!恋する皐を全力で応援しています。ぜひ劇場でお楽しみください わく」と、演じた「わく(和久)」の名札を持ったオフショット写真をアップしています。直美とは別人のような姿に、ファンからは
「女子高校生もかわいいね」
「わくちゃんすっごく可愛いかった。今日はこだわり眼鏡にも注目して見ますね」
「別人になっててわからなかったよ」
「樹里さん、直美とイメージが全然違う」
「めっちゃ幼い雰囲気に」
「『あっ、直美だ!』ってすぐ分かったよ。高校生役の樹里ちゃんも可愛い」
「メガネかわいいし、特にお祭りシーンでの紫の浴衣姿にキュンキュンしました」
「『わくちゃん』のメガネ×制服姿が原作以上にかわいらしくて素晴らしい」
「メガネだとさらに仲間由紀恵さんに似てますね」
「ごくせんのリメイクして欲しい。二代目ヤンクミで」
といった声が相次ぎました。映画の後半で、上坂さんがメガネのまま浴衣姿を披露しているのも見どころです。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
