要潤(45)実写『キングダム』最新作の騰の活躍に大反響 王騎の矛との2ショットも話題に
要潤さんが、『キングダム 魂の決戦』で「騰」としてかっこよすぎる活躍を見せました。
185cmの要さんと並んでも「巨大すぎる」王騎の矛のサイズは

2026年7月17日(金)から、実写『キングダム』(原作:原泰久)シリーズの最新作『キングダム 魂の決戦』が公開中です。過去最大規模の戦いで、さまざまなキャラの活躍が描かれるなか、特に要潤さん(45歳)が演じる将軍「騰」の見せ場が話題を呼んでいます。公開後には、要さんのInstagramで騰と亡き大将軍「王騎(演:大沢たかお)」の「巨大な矛」との2ショットも注目を集めました。
※この記事では『キングダム 魂の決戦』の一部ネタバレに触れています。
放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』での明智光秀役でも話題の要さんは、2019年の『キングダム』1作目から王騎の副官・騰を演じており、4作目となる『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)でついに戦う姿を見せました。原作で「ファルファル」という音を鳴らしながら剣で敵を一気に斬り伏せていく騰の戦闘スタイルが、実写で違和感なく再現され、絶賛の声が相次いでいます。
秦国以外の六国が連合を組んで侵攻してくる「合従軍編」を描いた『魂の決戦』では、『大将軍の帰還』で戦死した王騎から軍の残党全てを託され将軍となった騰のさらなる見せ場が用意されました。原作通り、大国・楚の第一軍の将「臨武君(演:一ノ瀬ワタル)」との、激戦が描かれています。
騰の「ファルファル」の剣技の凄まじさも話題になるなか、要さんは7月21日(火)にInstagramで
「王騎の矛は全長2.85m 重さは5kg超え。しっかり受け継がれております。はっ。」
と、かつて王騎が使い、主人公「信(演:山崎賢人)」に託された巨大な矛との2ショットをアップしました。身長185cmの要さんと並んでも1mも上回る矛の大きさに、コメント欄では「こんな大きかったんですね、作りこみ凄い」「本当に重そう」「持つだけでも大変な重さでしょうに、殿は、この矛で敵兵をバッタバッタと薙ぎ倒していたのですから、凄まじ過ぎます」といった声が出ていました。
また、さっそく『魂の決戦』を見たファンからは、「謄将軍、最高にかっこよかったです」「王騎の死を乗り越え、さらに進化した気がする!ファルファル登場めっちゃカッコよかった」「あの世で殿も喜んでおられますな!コココココココココッ」「もう凄いですよ、みんな大絶賛!出演シーン全てめっちゃかっこ良かったです」「今回のキングダムの中で、1番活躍されていて、尚且つカッコ良すぎて、興奮しまくりでした」といった声が相次いでいます。数ある戦いのなかでも、騰が「大将軍・王騎を支え続けた副官」としての誇りを見せる一戦がしっかり再現され、感動した『キングダム』ファンが多かったようです。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
