「くまから雷土へ」 実写『キングダム』脇知弘(45)が再現した桓騎軍将軍が激似と話題に
脇知弘さんが、『キングダム 魂の決戦』で雷土を演じ話題を呼びました。
公開初週から声を掛けられるように

2026年7月17日(金)から、実写『キングダム』(原作:原泰久)シリーズの最新作『キングダム 魂の決戦』が公開中です。過去最大規模の戦いで数々の新キャラが登場するなか、『ごくせん』などの作品でおなじみの人気俳優・脇知弘さん(45歳)が再現した「雷土」が話題を呼んでいます。19日(日)に本人が衣装姿をSNSにアップすると、絶賛の声が相次ぎました。
※この記事では『キングダム 魂の決戦』の一部ネタバレに触れています。
秦国以外の六国が連合を組んで侵攻してくる「合従軍編」を描いた『キングダム 魂の決戦』からは、原作の人気キャラで元野盗の将軍「桓騎(演:坂口憲二)」が登場しています。雷土は同じく元野盗の桓騎軍の五千人将で、性格は粗野ですが、戦局を冷静に見て動く優れた武将です。合従軍編以降も登場し、特にある場面で読者に強烈な印象を残しています。
そんな雷土を演じる脇さんは4月8日(水)に、自身のInstagramで出演を告知しており、当時から「適任すぎる!!!化粧したら雷土そのもの!!!」「予想的中です!とっても楽しみです」などと、期待の声が続出していました。人気ドラマ『ごくせん』シリーズの全てに登場する不良生徒「熊井輝夫(くま)」役で知られる脇さんは、坊主頭で強面の巨漢である雷土のイメージにぴったり重なったようです。
そして、公開後の7月19日、脇さんはInstagramで
「『キングダム 魂の決戦』が上映されてから早くも街を歩いてたら『雷土さん!』と色々な方から声をかけてもらい嬉しく思います くまから雷土へ」
と、鎧を着て刀を持った雷土の衣装の姿をアップしました。左目周りの特徴的な刺青も、しっかりと再現されています。
ファンからは
「びっくりするくらい雷土さん」
「全員納得のキャスティングは凄い」
「雷土が漫画から出てきた?!って感じですね」
「完璧!いままでの配役でダントツNo.1」
「本人だ 王騎将軍並みの感動笑」
「桓騎軍が映った時の雷土さんの存在感有りでしたね」
「原作読んでても雷土はクマしか居ない!と思ってました!」
「脇さんの雷土さんそんなに喋っていなくても存在感抜群でビジュアル原作まんまでピッタリでした」
「映画見てすぐに雷土ってわかりました(笑)サイコーに似合っててカッコいい」
といった声が相次ぎました。
ただ、『キングダム 魂の決戦』は長大な「合従軍編」の一部だけしか描いておらず、残りの物語は続編に持ち越されています。秦国の巨大国門・函谷関を守る桓騎軍の描写は、あまりありませんでした。
雷土もまだほとんどしゃべっていない状態ですが、ラストを見る限りだと次回作では桓騎軍の戦いがメインに描かれそうです。脇さん演じる雷土の活躍にも、期待が高まります。
※本文を一部修正しました(2026年7月21日13時41分)
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
