『風、薫る』ショートカットになった直美役の上坂樹里 同じ髪形でヤンジャン表紙に
『風、薫る』20話では、直美が髪をバッサリ切って登場しました。
カッコイイと反響

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第4週20話では、主人公の「一ノ瀬りん(演:見上愛)」が看護婦になる決意を固め、1886年12月に女学校に入学しました。そして校門の前で、もうひとりの主人公「大家直美(演:上坂樹里)」と出くわし、彼女の短くなった髪に驚いています。
結婚相手を探すために身分を偽って鹿鳴館の給仕になっていた直美は、第4週16話でりんと一緒に「大山捨松(演:多部未華子)」からトレインドナース(訓練された看護婦)にならないかと提案を受けるも、その話を断っていました。しかし第18話で、鹿鳴館で出会って交際していた海軍中尉「小日向栄介(演:藤原季節)」の正体が詐欺師の「寛太」だと判明して大きなショックを受け、その後に鹿鳴館も辞めています。
そして、20話でショートヘアになって再登場した直美に対し、視聴者からは「長い髪も素敵だったけど、サッパリした直美ちゃん、あら綺麗」「かっこいい!風を感じやすい髪型になりましたね!しがらみを断ち切り 意気込みの現れでしょうか?」「失恋で切ったとかではないと思うけど、放送前のPR動画に髪を切るシーンがあったので、その経緯は回想で描かれるのかも」「髪をバッサリ切った上に 男物の着物を着た直美。かなり大きな心境的変化があったっぽいね」「直美ちゃんは自分の髪の毛を売って学費に当てたのかな。過去の自分との決別の意味もあるのかもしれない」「嘘をついて鹿鳴館で働いたことの贖罪、栄介への失恋?、新しい道へ進むための決意、いろいろな意味がある様な気がします」と、さまざまな声が出てました。
一部の視聴者のコメントの通り、放送前の3月20日に解禁された『風、薫る』の2分PR動画には、直美がハサミで自分の髪を切っているカットがあったので、第5週かそれ以降で彼女がどのような心境で断髪したのか、具体的に描かれる場面があると思われます。
また、直美役の上坂樹里さんは、20話放送前の4月23日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で表紙と巻頭グラビアを務めており、ちょうど20話の直美と同じくらいの長さのショートヘアの姿を見せていました。
上坂さんのInstagramの「本日発売『週刊ヤングジャンプ』表紙を務めさせていただきました!天気に恵まれて、春も感じられた撮影でした ぜひ」という投稿には、ファンから「可愛くて美しくてすごく素敵です」「透明感ハンパないです。メッチャ素敵」「髪型変わると一気に印象変わりますね。同じ人に見えない」「表紙おめでとう~」といったコメントが相次いでいます。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)