山本千尋が舞台『キングダム』の羌カイ役になり、ファン歓喜 10年前の特別映像以来
『舞台『キングダムII-継承-』で、山本千尋さんが羌カイ役に決定しました。
圧倒的身のこなしをさっそく披露

女優の山本千尋さん(29歳)が、2026年8月から10月にかけて東京・大阪・福岡にて上演される舞台『キングダムII-継承-』で「羌カイ」役を演じることが発表されました。コメント映像とプロモーション映像が公開され、ファンから反響が相次いでいます。
『キングダムII-継承-』は、古代中国の春秋戦国時代が舞台の累計発行部数1億2000万部を突破した原泰久さんの人気マンガ『キングダム』の舞台版2作目で、原作1巻から5巻の「王都奪還編」を描いた1作目の続きが描かれる予定です。
千年以上の歴史を持つ伝説の暗殺一族「蚩尤(しゆう)」の出身である剣の達人の少女・羌カイは、原作でも屈指の人気を誇ります。山本さんは2016年に制作された『キングダム』連載10周年特別動画以来、10年ぶりに同役を演じることになりました。2022年の実写映画シリーズ2作目『キングダム2 遥かなる大地へ』では、清野菜名さん演じる羌カイの姉のように慕っていた、羌象役で出演しています。
3歳から太極拳を始め、世界ジュニア武術選手権大会の槍術部門で2度、JOCジュニアオリンピックカップの長拳、剣術、槍術部門で3年連続の優勝を果たした実績を持つ山本さんは、4月21日(火)に自身のInstagramで
「舞台『キングダムII-継承-』にて羌カイ役を務めさせて頂きます。10周年の時に羌カイをさせて頂いてから20周年の節目にまた共に闘えることに喜びと緊張を感じております。この10年間で『キングダムの世界を生きる』という現場での皆様の闘志を魅させて頂いたからこそ、感謝と敬意と責任を持って本気で舞台を全うしたいと思います!」
とコメントしました。そして、羌カイの衣装で剣を振るいながら猛スピードで回転したり飛び跳ねたりする動画をアップしています。
ファンからは「やっぱ、羌カイは千尋さんやで!」「本物の動きはやっぱり違う」「舞台で千尋さんの羌カイが観られるの、本当に嬉しいです」「1番最初の羌カイは山本千尋さんだったもんね!!!この人以外いないキャスティングで素晴らしい」「羌カイがいる!生きている!この動き鳥肌立ちました!」「山本千尋さんの羌カイ!?あの巫舞が生で拝めるの?」「舞台でアクションをスタントなしでやるにはやはりこの人だよなぁ」といった反応が相次ぎました。
『キングダムII-継承-』公演情報
原作:原泰久(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
脚本:笠浦静花
演出:山田和也
音楽:KOHTA YAMAMOTO
脚本監修:藤沢文翁
【キャスト】
信:三浦宏規/高野洸
羌カイ:山本千尋
王騎:山口祐一郎
【東京公演】
2026年8月~9月
会場:東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
【大阪公演】
2026年9月
会場:大阪・新歌舞伎座
【福岡公演】
2026年10月
会場:博多座
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
