『九条の大罪』のトリビアで全身タトゥー「壬生」役の町田啓太、メイクに3時間、15kgの増量が明かされる
Netflixシリーズ『九条の大罪』で、町田啓太さんの金髪、全身タトゥー姿が話題になっています。
ムロツヨシさん演じる「京極」のトリビアも

真鍋昌平さんの同名人気コミックを実写化したNetflixシリーズ『九条の大罪』は、4月2日(木)の配信開始直後からNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)に入り、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で3週連続1位を獲得しました。大ヒットを記念して、撮影のトリビアも明かされており、なかでも町田啓太さん(35歳)が金髪で全身タトゥー姿になって演じた半グレのリーダー「壬生憲剛」にまつわる話に驚かされます。
主人公である弁護士「九条間人(演:柳楽優弥)」に、部下たちが起こすさまざまな事件の弁護依頼をする壬生は、冷静沈着で博識、腕の立つ男です。町田さんが普段とは違う、ワイルドで危険なキャラを演じたことも話題になっています。
町田さんは原作でもがっちりとした体型の壬生を演じるため、役作りで15kgも増量したそうです。さらに、上半身にびっしり入ったタトゥーのメイクは、毎回3時間以上もかかったといいます。
そんな壬生のタトゥーのなかには、かつて飼っていたパグの愛犬「おもち」を彫ったものもありました。ドラマ中盤では辛いシーンがありましたが、オフショットではまちださんがおもち役のタレント犬・ごんすけ君にお手を求める微笑ましい1枚も紹介されています。
また、意外なことに、ごんすけ君は撮影中、おもちと関わりがある劇中のヤクザの若頭「京極清志」を演じるムロツヨシさんに、異常なほど懐いていたそうです。ちなみにムロさんの京極の刺青のメイクは、町田さん以上に大変で、1回に4時間以上を費やしていたといいます。
そういったトリビアを知るともっと楽しめる『九条の大罪』は、Netflixで絶賛配信中です。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

