『ゴジラ-0.0』のゴジラの最新ショットが話題に ファン「前よりビルドアップしてる」
ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』の、ゴジラの姿が話題です。
明らかに「前回よりデカい」

2026年4月14日(火)、日本が誇る怪獣「ゴジラ」の映画最新作『ゴジラ-0.0』が、2023年の『ゴジラ-1.0』の2年後の物語であることが明かされました。そして、解禁された最新のゴジラのビジュアルも、話題になっています。
2026年11月3日(火・祝)公開予定の『ゴジラ-0.0』は1949年が舞台で、『ゴジラ-1.0』の主人公「敷島浩一」を演じた神木隆之介さんと、奇跡的に一命をとりとめた「典子」を演じた浜辺美波さんの続投も発表されました。本編映像を初めて使ったファーストティザー映像では、ゴジラがアメリカ合衆国ニューヨークにある自由の女神像のすぐそばまでやってくる衝撃的なカットもあり、「全く新しい厄災の物語」と言われている内容に期待が高まります。
そして、4月15日(水)に発表されたゴジラの最新ビジュアルの写真も、大きな反響を呼びました。『-1.0』の最後では、敷島たちが命がけの戦いでゴジラを倒しましたが、最後にはゴジラの肉片が海中で再生していっている場面が描かれています。
そして、『-0.0』の水面から姿を現し、飛行艇を追いかけるゴジラの姿を見ると、前作と比較して背びれも大きくなっており、横幅も増しているようです。また、新たに肩の部分にヒレができています。ティザー映像では、ゴジラがおよそ93mの高さを誇る自由の女神像よりも大きいと分かる瞬間もあり、50.1mという設定だった『-1.0』のゴジラと比較して2倍ほどのサイズになっているようです。
SNSでは、今回のゴジラに対し
「明らかに前回よりごつくなってるな」
「腕ふっとw歴代ゴジラの中でも圧倒的マッチョで個人的には好き」
「随分と鍛え直ししましたねぇ、さすがゴジラさん」
「前回より肥えt、いえ、よりマッチョになっている?!」
「このトゲ付き肩パッドゴジラいかつすぎて好き」
「前回のシュッとした感じは消えたけど、マジで今回もイケメンすぎるっつーの」
「2年かけて復活して…しかもバラバラになってから再生した分、取り返しがつかない強化が入ってしまった感じじゃない…?」
「え!マッチョになってる!!海底で2年間ひとり筋トレがんばったのかなぁ」
「ゼロゴジくん(仮)、前作よりも体躯がボリューミーになってるようで、ガチムチ怪獣好きとしては堪らないデザイン」
といった声が相次ぎました。自由の女神像の場面も衝撃ですが、比較の建造物がない写真でも、明らかに前回より「ビルドアップ」したと感じた方が多かったようです。
ティザー映像には瓦礫が何らかの力で宙に浮いている謎の現象の場面もあり、単に大きくなっただけでなく、ゴジラがさらに恐ろしい能力を持っている可能性も考えられます。さらなる絶望の物語に期待です。
(マグミクス編集部 特撮担当)
