ウルトラマン60周年記念一番くじが2026年7月発売へ。古谷敏さん協力、円谷プロLSS監修の本格造形
「一番くじ ウルトラマン 60th Anniversary」の各賞詳細が一部公開。ウルトラマン初代スーツアクター・古谷敏さんの企画協力や、造形部門LSSによる徹底監修など、60周年にふさわしい豪華な布陣が明らかになりました。
ハイクオリティーな造形美に注目

[一番くじ ウルトラマン 60th Anniversary」各賞の一部が公開され、注目を集めています。2026年7月下旬の発売予定で、1回900円(税込)。取り扱いは一番くじONLINEやウルトラマンショップなどを予定しています。ファンから「クオリティーヤバい」「ほしい」といった歓喜の声が相次いでいます。
今回の一番くじは、ウルトラマン初代スーツアクターである古谷敏さんの企画協力のもと、怪獣デザイナーとして知られる西川伸司氏による特別描きおろしコンセプトビジュアルを採用。さらに円谷プロの造形部門「LSS」が徹底監修するという、60周年にふさわしい豪華な布陣での制作となっています。
各賞のコンセプトは「空創ノスタルジオ」。昭和の特撮ヒーローへの郷愁と、現代の造形技術が融合したシリーズです。
A賞はウルトラマン(全1種・約21cm)、B賞はゼットン(全1種・約23cm)。どちらも公開されたビジュアルから、こだわり抜かれた造形クオリティーが伝わってきます。そしてくじの最後の1個を引いた人だけが手に入れられるラストワン賞は、「ゼットン(クライマックスver.) 」(約23cm)。B賞とは異なる特別仕様で、「ラスワンのゼットンいいなぁ」という声も多く上がっています。なお、C賞からG賞については現時点では未公開で、続報が待たれます。
ファンからは「すげぇぇぇ!」「めっちゃカッコいい!」と造形への称賛が殺到。「ゼットン欲しい」とB賞とラストワン賞に狙いを定めている声も目立ちます。
C賞以降の続報発表にも期待が高まります。
(マグミクス編集部)

