海洋堂「太陽の塔」プラモ再販が話題! 「欲しいけど我慢か」「再販嬉しい」待望の声続々
大好評のうちに完売した海洋堂のプラスチックモデルキット「ARTPLA 太陽の塔」が、ついに再販される。1970年大阪万博のシンボルを精緻に立体化したこの作品は、プラモデルの枠を超えた存在として話題を呼んでいます。
内部も徹底再現、もはや「立体解剖図」

造形メーカー「海洋堂」が、大好評完売となっていたプラスチックモデルキット「ARTPLA 太陽の塔」の再生産を決定し、2026年4月24日から予約受付がスタートしています。
今回再販されるのは、海洋堂のプラスチックモデルレーベル「ARTPLA」から展開される「太陽の塔」キットです。1970年の日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルとして岡本太郎氏が手がけ、現在も万博記念公園にそびえ立つ「太陽の塔」を、200分の1スケール(全高約360mm)で立体化しています。成型色は本体がホワイト、黄金の顔部分のみ金メッキ仕様です。
注目は、塔の内部まで精緻に再現されている点です。太古から現代までの生物たちがひしめき合う「生命の樹」や、両腕内部の複雑なトラス構造まで作り込まれており、まさに「人類史上最大のモニュメントの立体解剖図」と呼べる仕上がりとなっています。
SNSでは、初回完売品の再販を素直に歓迎する声が目立ちます。内部構造の再現という「立体解剖図」としての魅力に着目したコメントも多く、プラモデルファンだけでなく、岡本太郎ファンや建築好きの層からも関心が寄せられているようです。
また、公式が投稿したモニター作品(組み上がりサンプル)の紹介には、完成品のクオリティを称えるリプライやリツイートが集まっており、「実際に作ってみたい」という行動意欲を後押しする効果を生んでいるようです。
一部では、「再販… 二万か… 欲しいけど我慢か? 我慢なのか」と、1万9800円という価格に正直な反応を示しつつも、購入への意欲を隠しきれないユーザーの声が印象的です。「欲しい人が確実に予約する」堅実な盛り上がりをみせている同製品は、プラモデルの枠を超えたアート作品としても評価されています。
(マグミクス編集部 ホビー担当)
※「ARTPLA 太陽の塔」は、海洋堂オンラインストアでは2026年6月19日(金)まで予約受付中。希望小売価格は19,800円(税込)で、発売は2026年11月を予定しています。






