『キングダム 魂の決戦』で脇知弘さんが雷土を演じることが話題に ファン「こっちがモデルでは」
脇知弘さんが『キングダム』で、「雷土」を演じることが話題を呼んでいます。
メイクしなくても似てる

マグミクスが配信した「公式発表なし? 実写『キングダム』重要キャラ役を人気俳優(45)本人が告知 ファン『ピッタリすぎ』『予想的中した』」という記事に、多くの読者から反響が寄せられています。45歳の俳優・脇知弘さんが、映画『キングダム 魂の決戦』で「雷土」を演じることへの驚きと、歓迎の声が多数出ていました。
元となる記事では、2026年7月17日(金)公開予定の映画『キングダム 魂の決戦』(原作:原泰久)で、元野盗の将軍「桓騎(演:坂口憲二)」の軍の五千人将・雷土を脇さんが演じることが明らかになった経緯を紹介しています。公式SNSなどでの発表はありませんでしたが、脇さん本人が4月8日(水)にInstagramで出演を告知し、元野盗で粗暴な人物ながら冷静な戦局眼を持つ雷土のキャラクター像と、脇さんのビジュアルが重なると、一気に反響が広がりました。
元記事の読者のコメントで最も目立ったのは、脇さんと雷土のビジュアルの「一致」に関する声です。「まんまじゃないですか!むしろ、脇さんの写真を見ながら誕生したキャラでは」「脇さんは最初から雷土ヘアなので全く違和感がないですね」「逆にこの方を参考にキャラ作ったと言われても納得する」「目の周りに入れ墨入れたらまんま」「めちゃくちゃ似てる(笑)酒も飲みそうで役柄にまさに適任です」と、元から似ているという意見が相次いでいます。また、「名前出てこなかったけど、雷土役は『ごくせん』に出ていたこの人だといいなと思っていました」「予告映像に映った時点ですでに雷土だった」という声もあり、公式発表前から脇さんの起用を予想していたファンも多かったようです。
脇さんは2000年のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』でデビューし、『ごくせん』シリーズの不良生徒「熊井輝夫」役で広く知られるようになったベテラン俳優です。『魂の決戦』で実写化される「合従軍編」以降の雷土の活躍や、とある壮絶な場面も、脇さんによって再現されるのでしょうか。
(マグミクス編集部 マンガ担当)
