『キングダム 魂の決戦』一ノ瀬ワタルの臨武君にネット爆笑 「ヘアスタイル似合いすぎ」
『キングダム』実写版最新作、一ノ瀬ワタルさん演じる臨武君に注目です。
「2役」の同時出演はない?

2026年7月17日(金)公開の映画『キングダム 魂の決戦』(原作:原泰久)は、3月末から新キャストが続々と発表されています。そして、そのなかでも一ノ瀬ワタルさん(40歳)が演じる「臨武君」と、シリーズ初となる「ひとり2役」が話題を呼んでいるようです。
『キングダム 魂の決戦』では、原作マンガ25巻から34巻の「合従軍編」が描かれます。主人公たちがいる秦国が、ほかの中華六国から攻め込まれるという絶体絶命の物語で、臨武君はそのなかの大国・楚の第一軍の大将です。
キャラ説明で「圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍」と書かれている臨武君に関して、そのスキンヘッドで頭の横から角のような髪が少しだけ伸びている、珍妙なヘアスタイルで印象に残っている方が多いでしょう。作中で「王騎(演:大沢たかお)」軍の軍長のひとりだった武将「鱗坊」から、「常軌を逸したその髪型に込められし 気高い主張は何なのか」と、煽られる場面もありました。
解禁された実写版・臨武君は、その「常軌を逸したその髪型」がしっかり再現されています。また、一ノ瀬さんは2019年の第1作目『キングダム』から、仮面で顔を隠してはいるものの、「楊端和(演:長澤まさみ)」率いる山の民の戦士「タジフ」を演じており、今回まさかのシリーズ内でのひとり2役が実現しました。
一ノ瀬さん演じる臨武君に、ファンからは
「実写でこの髪型はなかなか、ていうか似合いすぎやろ」
「相撲強そうな顔してるな」
「臨武君とかいうハゲ、実写になると余計にそのユニークすぎる髪型が目立つ」
「臨武君の大錐も再現度高いしカニ頭も再現度高いw」
「一ノ瀬さんのあの体躯なら、臨武君の規格外の武力もリアルに感じられそうだわ」
「あなたタジフでしたよね? 顔出てなかったからOKか」
「山の民やってたよね?!!一人二役とかすげぇや……」
「タジフ!寝返ったんか???」
「凄いッ!!タジフと兼役やッ!!声優では珍しくないけど、俳優やと珍しいな!それもこれも、タジフが顔見えてへんからやでな」
といった声が相次ぎました。タジフたち山の民は「合従軍編」のあるタイミングで登場しますが、臨武君とは被らないため、今回の兼任が実現したようです。
一ノ瀬さんは2019年の映画『宮本から君へ』(原作:新井英樹)の悪役「真淵拓馬」役で33kg増量、2023年のNetflixドラマ『サンクチュアリ-聖域-』の主人公力士「小瀬清/猿桜」役で40kg以上増量と、役のために過酷な肉体改造をしてきました。今回も元キックボクサーの身体能力と説得力ある体躯で、臨武君と秦側の「とあるキャラ」との戦いを迫力たっぷりに再現してくれそうです。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
