『風、薫る』18話で詐欺師と判明した寛太役の藤原季節、16話の時点で初登場していたことが判明
『風、薫る』では、直美の恋人だった小日向中尉が、詐欺師だったことが判明しました。
見直してみると

2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第4週18話では、主人公のひとり「大家直美(演:上坂樹里)」と交際しているアメリカ帰りの海軍中尉「小日向栄介」が、身分を偽った詐欺師「寛太」だったことが判明しました。放送後、番組の公式SNSでは、寛太を演じる藤原季節さんに関して、さらに驚きの情報も明かされています。
18話が放送された4月22日(水)の午後、『風、薫る』の公式Instagramは
「藤原季節さんのクランクイン動画。撮影は詐欺師・寛太のシーンからスタートしました。月曜のシーンで初登場していたのですが、気づいた方はすごいです」
と、着物姿の藤原さんが現場入りしたときの街中のセットでの動画をアップしました。
4月20日(月)放送の16話の最後を見直すと、本作のナレーションでもある占い師「真風(演:研ナオコ)」の前を、一瞬ですが寛太が通り過ぎています。
視聴者からは
「マジで? これがクランクイン?役者さんて凄いですね」
「月曜日、気付けなかったです」
「軍服と着物でまるで別人で驚き」
「16話、オープニングクレジットに藤原さんのお名前があるのに出ていないなぁと、3回ほど見直したのに全く気づかずでした!」
「この足の開き方まで違うのが、驚きです」
「違いすぎて凄すぎて素晴らしい。詐欺師役からのクランクイン、笑顔が素敵です」
「なんかボヤけていたけど妙な色気があって誰だろう?と引っ掛かった人がいたのですが、あれが藤原さんか」
「善人の顔と悪人の顔を短い期間のなかで使い分けて見せてくれる藤原季節さんを心から応援しています」
と、驚きの声が相次ぎました。
正体が明らかになったところで、小日向中尉改め寛太はこれからどう物語に関わってくるのか、今後も注目です。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)