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岡田准一が「死ぬまでに演じたい役」を公開、驚きのラインナップに反響集まる

俳優の岡田准一さんが自身のSNSで「死ぬまでに演じたい役」を公開し、大きな注目を集めています。歴史上の偉人だけでなく、往年の名作漫画に登場する渋いキャラクターが並ぶ意外な選考に、ファンの期待が高まっています。

秀逸なラインナップが話題に

画像は『オカダのジショ』著:岡田准一(マガジンハウス)
画像は『オカダのジショ』著:岡田准一(マガジンハウス)

 俳優の岡田准一さんが、自身のSNSを通じて「密かに思う死ぬまでに演じたい役」を発表し、その意外なラインナップが大きな注目を集めています。

 岡田さんは、「不可能を可能に!にちなみ密かに思う死ぬまでに演じたい役を発表します」と前置きした上で、「織田信長、楠木正成、雑賀孫一、通りすがりのサラリーマン高槻巌、蒼月紫暮、星野五郎(プラネデス)、御神苗隆、山本さん、キートン、ジェド豪士」と具体的な名前を列挙されました。

 さらに、「賛否もあると思うが上記全員わかって好きな人と飲みたいぜ」と投稿しており、自身の趣味全開の選考を楽しんでいる様子が伺えます。

 今回のリストには歴史上の人物だけでなく、名作マンガのキャラクターが複数含まれているのが特徴です。

「高槻巌」は『ARMS』の主人公である「高槻涼」の育ての父であり、「なに、通りすがりのサラリーマンさ。単身赴任のね!!」という印象的なセリフでも知られています。「蒼月紫暮」は『うしおととら』の主人公である「蒼月潮」の父、「星野五郎」は『プラネデス』の主人公「星野八郎太/ハチマキ」の父でしょう。

また「御神苗隆」は、『スプリガン』の主人公である「御神苗優」の叔父にあたる冒険者です。「山本さん」については前後の文脈から判断して、おそらく『スプリガン』に登場する山本所長のことを指しているのではないでしょうか。

「キートン」は『MASTERキートン』の主人公である「平賀=キートン・太一」を指し、「ジェド・豪士」は『パイナップルARMY』の主人公だと推測されます。

 実は岡田さんは過去にも、『スプリガン』と『MASTERキートン』のキャラクターについて「20代はずーと演じたかった」役として名前を挙げていた経緯があります。長年抱き続けてきた思い入れの強さが、今回の投稿からもひしひしと伝わってきます。

 SNS上ではこの投稿に対し、「岡田さんの紫暮とか見たすぎる!!」「ラインナップの振れ幅えぐくていいね」「今日初めて岡田准一さんと友達になれるかもと思った」「ロマンあって最高」といった反応が寄せられていました。

(マグミクス編集部 マンガ担当)

【画像】え…っ!「友達になれるかも」 こちらは岡田准一さんが「死ぬまでに演じたい」と野望を語ったキャラクターの出演作品です

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マグミクス編集部 マンガ担当

年間数百冊を読み耽るマンガ愛好家。バトル、グロ、異世界、ラブコメなど、守備範囲は全方位。暇さえあれば新作を追い、「いま面白いマンガ」の魅力をわかりやすく届けます。

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