レゼ役は相馬結衣に決定 舞台『チェンソーマン』レゼ篇、特報映像が大反響
舞台「チェンソーマン」ザ・ステージの続編「レゼ篇」の特報映像が公開され、レゼ役の相馬結衣さんに注目が集まっています
レゼ役のビジュアルに反響

2026年4月21日に「チェンソーマン」ザ・ステージの公式X(旧:Twitter)アカウントから、最新作となる「レゼ篇」の特報映像が公開されました。今回の映像解禁に際して、特に「レゼ」役を務める相馬結衣さんのビジュアルに大きな注目が集まっています。
相馬結衣さん(25歳)は、アイドルグループ「AKB48」の元メンバー(当時は横山結衣)で、現在は『Pretty Guardian Sailor Moon” The Super Live』にて「セーラームーン/月野うさぎ」役や舞台「ガチアクタ」で「アモ」役を演じるなど、舞台の第一線で活躍している女優です。
公開された約30秒間の特報映像には、花や雨の中のシーン、抱擁(ほうよう)、そして花火といった物語を象徴するカットが随所に散りばめられており、原作における「デンジ(演:土屋直武)」とレゼの独特な距離感が伝わってくる仕上がりとなっています。
相馬さん本人のXでは、「大好きなこの作品に携われること、大変光栄です。レゼが持つ儚さと、圧倒的な強さを大切に誠心誠意レゼと向き合っていきたいと思っています。」と作品への深い愛を綴っており、続けて「ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。」とファンに向けて熱い意気込みを語っています。
SNS上では「レゼの爆発的な戦闘シーンを舞台でどう表現するのか楽しみ」「映像とアクションの融合が楽しみ」といった演出面への期待や、「相馬結衣さんのレゼ、ビジュアル強すぎて語彙力死んだ」「想像以上に刺さる」「表情・ポーズ・視線が最高」と、早くもキャストへの絶賛の声があふれています。
「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇は、2026年7月から8月にかけて東京と京都の二都市にて上演される予定です。
(マグミクス編集部 マンガ担当)

