フィギュア「りくりゅう」ペアが「2人でやりたい」と語る、伝説の恋愛ゲーム『ときめきメモリアル』に反響
フィギュアスケートの三浦璃来さんと木原龍一さんが、KONAMIの提供品を開封する動画を公開しました。そのなかで伝説の恋愛ゲームを「ふたりでやりたい」と語るふたりに反響を呼んでいます。
開封動画で見せた無邪気な素顔

2026年ミラノ五輪で金メダルを獲得し、日本フィギュア界の歴史を塗り替えた「りくりゅうペア」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、1994年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲームについて言及し、注目が集まっています。
2026年4月27日、璃来さんが自身のX(旧:Twitter)アカウントにて、KONAMIからもらったという「桃鉄物産ボックス」の開封動画を投稿しました。
投稿では、「お互いの話をあまり聞かずに自由に喋ったり紹介したりしています。」「今度から同じタイミングで同じものを紹介しようね!!笑」とお茶目な一面を見せつつ、まるで子供のように無邪気にボックスを開封する様子が撮影されています。
ボックスのなかに『ときめきメモリアル』が封入されており、龍一さんが「あ、出た! ときめきメモリアル」「これ、ちょっとねやりたいって言ってたんだよね」と反応。それに対して、璃来さんも「ふたりでね」「やりたいんだよね」「ふたりで恋愛のゲームをするっていう(笑)」と返しています。
このほほ笑ましいやり取りに、SNS上では「ふたりから『ときめきメモリアル』という単語を聞けるとは(笑)」「ときメモをふたりでやるって言うことに時代の変化を感じる」「ふたりとも知ってるんだ!?!」「実況動画、待ってます」「最初に誰攻略するんだろう?」といった反応があがっていました。
(マグミクス編集部 ゲーム担当)

