『キングダム』山本千尋の羌カイ役に熱い期待相次ぐ 「もっとブレイクしてほしい」「舞台では必要」
舞台『キングダム』で、山本千尋さんがキャスティングされ、大きな盛り上がりを見せています。
舞台での本物の動きに期待

マグミクスが配信した「ファン待望のアクション女優(29) 『キングダム』で10年ぶりに最強ヒロイン役になり『やっぱ本物は違う』『動きヤバ』」という記事に、多くの反響が寄せられています。読者からは、山本千尋さん(29歳)のアクションと演舞の実力を称える声が相次ぎ、今回の舞台キャスティングへの期待が高まっていました。
元となる記事では、女優・山本千尋さんが2026年8月から10月にかけて東京・大阪・福岡で上演される舞台『キングダムII-継承-』にて「羌カイ」役を演じることが発表された内容が紹介されています。山本さんは3歳から太極拳を始め、世界ジュニア武術選手権大会の槍術部門で2度優勝、JOCジュニアオリンピックカップでも3年連続優勝を果たした実績を持つ人物です。2016年の『キングダム』連載10周年特別動画以来、10年ぶりに同役を演じることとなり、羌カイの衣装で剣を振るいながら高速で回転・跳躍するプロモーション映像が公開されると、ファンからの反響が一気に広がりました。
読者の反応で最も目立ったのは、山本さんのアクションと演舞そのものへの純粋な称賛です。「本物の動きはやっぱり違う」「羌カイがいる!生きている!この動き鳥肌立ちました!」といった声が寄せられ、武術チャンピオンとしての実力が舞台という場で存分に発揮されることへの期待感が伝わってきます。また「舞台でアクションをスタントなしでやるにはやはりこの人だよなぁ」というコメントにあるように、CGやワイヤーを使わずに演じられる山本さんの身体能力を、舞台という生のフォーマットと結びつけて評価する声も多く見られました。
そのほかNetflixドラマ『今際の国のアリス』や、「ウルトラマンジード」でのアクションシーン、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』での「トウ」役での剣技、映画『アンダーニンジャ』での『キングダム』主人公「信」役の山崎賢人さんとの戦いの実現など、これまでの山本さんの出演作でのスタントのすごさに言及する声も少なくありません。
「キレのあるアクションシーンが凄かった」「志穂美悦子さん以来の本格アクション女優になれそうだ」と評するコメントが寄せられました。また清野菜名さんが羌カイを演じた映画版2作目『キングダム2 遥かなる大地へ』では、羌カイと絆が深い同族「羌象」役の山本さんの演舞がほぼ披露されなかったことを惜しむ声も多く出ています。そして、今回の舞台で思う存分暴れてほしいという声がありました。
今回のコメント欄では、「この人にはアクションスターとしてぶっちぎって欲しい」「もっと売れてほしい女優さん」という期待の声もあり、今回の舞台が山本千尋さんのさらなる飛躍を後押しする機会になることが期待されているようです。
(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)
