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水を飲んでいたのは…『ばけばけ』89話・錦織の地味に重要な「設定」が判明 「やっぱそうか」「かわいい」「一安心かな」 

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、ヘブンの友人・錦織の今後に対して、注目が集まっているようです。89話では彼のある設定が明らかになりました。

イメージ通り?な錦織の設定

吉沢亮さん(2020年2月、時事通信フォト)
吉沢亮さん(2020年2月、時事通信フォト)

 2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)さんと、彼を支え、さまざまな怪談を語った妻の小泉セツさんがモデルの物語です。

 第18週では松江新報の記者「梶谷吾郎(演:岩崎う大)」が書いた記事のせいで、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」が、借金の返済のために「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」と結婚した「洋妾(ラシャメン)」だと勘違いされ、松江の人びとからひどい差別を受けていました。

 しかし、89話では島根県知事「江藤安宗(演:佐野史郎)」が、秘書「古田(演:松木賢三)」の飲食店での代金の支払い忘れのせいで「食い逃げ知事」と呼ばれるトラブルに見舞われ、世間の関心はそちらに移ってしまいます。ひとまず騒動が落ち着いて、トキたちや視聴者が安心するなか、ある事実が発覚し注目を集めました。

 知事の一件が発覚した日の夜、松野家が久しぶりに楽しく夕飯を食べているなかで、「司之介(演:岡部たかし)」が同席していたヘブンの同僚「錦織友一(演:吉沢亮)」に酒を勧めますが、彼は断ります。司之介は「あっそうじゃ、下戸だったんじゃのう」と、笑っていました。

 錦織がお酒を飲めないという設定が明らかになり、SNSでは

「錦織さん、下戸という新情報いただきました。想像通りすぎてかわいい」

「錦織サン下戸はイメージ通り」

「錦織は下戸だったっけ。東京では試験前だから飲まないって言ってた気がするけど。元々弱いだけ?」

「錦織さん、下戸、うん、それでいいよあなたは」

「錦織下戸なの!?まぁ、体弱いと酒はあんま飲まないかもしれないけど…また属性つけちゃって!」

「錦織さんのモデルになった方が病気で夭折しているから出版記念パーティの時錦織さんだけワインを飲んでなかったの、よもや……?と深読みしてしまったけど、単に下戸だったのね。良かった……んだよ、ね?」

 と、さまざまな反応が相次いでいます。

 第16週76話では、ヘブンの「日本滞在記」完成の記念パーティーでみんながワインを飲むなか、錦織のグラスにだけ水らしきものが入っていたことが話題になっていました。錦織のモデルである松江中学の教頭心得・西田千太郎さんは、残した日記にハーンさんを酒飯でもてなしたという記述もあり、下戸だったのかは分かりません。

 そんな西田さんは錦織と同じく生まれつき身体が弱く、結核を患って1897年3月に34歳の若さでこの世を去りました。錦織はまだ特に症状などは見せていませんが、西田さんはハーンさんが松江にやってきた1890年夏頃には、すでに闘病しながら働いていたといいます。

 パーティーでひとりだけ水を飲んでいたのは、錦織の結核の「フラグ」ではないかという声もありましたが、単に下戸だったのであれば一安心です。今後も錦織の健康に注目が集まります。

※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」

(マグミクス編集部)

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