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「待ってた」 映画『国宝』がAmazon Prime Videoで配信決定、歓喜の声続々

吉沢亮・横浜流星W主演で興行収入200億円超えを記録した映画『国宝』が、ついにAmazon Prime Videoでの配信を開始することが発表されました。劇場で鑑賞した人も「もう一度じっくり見たい」と歓喜の声をあげる一方、ある"切実な理由"でも配信を待ちわびていたファンが続出しています。

ファンから「消化不良だったのよね」「待ってた」の声

映画『国宝』で、吉沢亮演じる「喜久雄」と横浜流星演じる「俊介」が舞う、「二人道成寺」の場面 (C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
映画『国宝』で、吉沢亮演じる「喜久雄」と横浜流星演じる「俊介」が舞う、「二人道成寺」の場面 (C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会

 2026年5月20日(水)、Amazon Prime Video公式Xアカウントが、映画『国宝』の配信開始を発表しました。同日より最速「購入」配信がスタートし、6月6日(土)からは見放題独占配信が始まることが明らかになると、SNS上では歓迎の声があいついでいます。

 2025年に公開され、吉沢亮・横浜流星のW主演で話題を集めた『国宝』は、興行収入200億円超えやアカデミー賞受賞といった実績を残し、日本映画の傑作として高い評価を受けてきました。今回の配信決定により、映画館で鑑賞できなかった人や、もう一度じっくりと作品を堪能したいファンにとって、またとない機会となりそうです。

 発表当日、X(旧Twitter)上では、「超楽しみ」「1回見ただけでは 消化不良だったのよね 」「吉沢亮さんと横浜流星さんの圧巻の演技、早く画面越しに堪能したい」「吉沢亮の”代表作”を自宅で何度でも見られる時代きた」と、劇場で鑑賞済の人も含めて、じっくり鑑賞できることへの喜びを表す声が多くあがっています。

 特に注目を集めているコメントが、「これでいつでもトイレに行ける」というもので、多くの人の共感を集めています。『国宝』は2時間55分という長めの上映時間で、2025年に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2時間35分)と同じく、「上映中にトイレに行きたくなるかも……」という心配の声が多くあがっていました。

 配信視聴の形なら一時停止してトイレに行くことができるため、「安心して楽しめる」と感じた人が多かったようです。

迫力の「歌舞伎シーン」は映画館がいいけれど…?

 一方で、「ただ、歌舞伎のシーンは映画館がいいんだよな」「映画館で見るべき作品だけど、家でも見れるなら嬉しい」といった投稿も散見されます。劇場でしか味わえない迫力を惜しみつつも、配信をきっかけに視聴者が増えることへの期待も語られています。

 なお、20日から始まった「購入配信」の料金は、SD画質、HD画質ともに3,080円となっています。6月6日の「見放題独占配信」開始に向けて、SNS上の盛り上がりはさらに加速しそうです。

(マグミクス編集部 映画・ドラマ担当)

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マグミクス編集部 映画・ドラマ担当

年間300本以上劇場で見る映画好き。マンガの実写化作品で原作との違いを見るのも趣味としています。「NHK連続テレビ小説」は毎作チェックし、登場人物のモデルについても調べ、ドラマと史実との比較や小話などを発信しています。

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