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松野家への差別が止まった『ばけばけ』 別の人が「スキャンダル」を起こしたから? 89話のあらすじは

連続テレビ小説『ばけばけ』18週では、トキが「ラシャメン」だと勘違いされ、ひどい差別を受けていました。しかし、88話の最後でそれがぱたりと止まっています。

急に止まったゴミ捨て

『連続テレビ小説 ばけばけ Part1 NHKドラマ・ガイド』(NHK出版)
『連続テレビ小説 ばけばけ Part1 NHKドラマ・ガイド』(NHK出版)

 放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』では、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」が、家の借金を返してもらうために夫「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」と結婚した「洋妾(ラシャメン)」だと誤解され、ひどい差別を受ける場面が描かれています。

 87話ではトキの頭に石がぶつけられたほか、ヘブンと松野家が住む武家屋敷にも大量のゴミが投げ入れられるなど、辛い展開が続いていました。しかし、88話の最後では、突然松野家へのゴミ捨てがぱたりと止んでいます。いったい何があったのでしょうか。

 SNSでは、原因となる記事を書いた記者「梶谷吾郎(演:岩崎う大)」が訂正記事を出したのではないか、88話でトキを励ますために集まった人びとのなかにいなかった養祖父「勘右衛門(演:小日向文世)」が、ゴミを捨てていた人びとを成敗したのではないか、などと色んな予想が出ていました。

 ただ、公式サイトにある続く89話のあらすじを見ると

「ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキとヘブン、錦織(演:吉沢亮)。そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(演:岡部たかし)から江藤知事(演:佐野史郎)の家が大変なことになっていると告げられる。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる」

 と書かれています。どうやら江藤県知事が、何か問題を起こしてしまったようです。

 江藤知事は教員免許を持っていない錦織を、「危ない橋」を渡ってまで松江中学の教師として招き、校長職にまで出世させています。市民の関心が移るほどのスキャンダルといえば、真っ先にこの件が浮かびますが、錦織の身には何も起きていないようなので、別件で責められているのかもしれません。明日の放送に注目です。

※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」

(マグミクス編集部)

【画像】え…っ! 「あんた何したんや」 コチラが『ばけばけ』89話で「トラブル」を起こしたらしい人物です

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