20代女子『ときメモ』完敗談に「30年前を思い出す」 当時でも”厳しすぎた”設定と印象深い服装
『ときめきメモリアル』を20代女子が初めてプレイしたところ、ヒロイン全員から嫌われ、誰とも結ばれない結末を迎えました。この結末について、熱心な『ときメモ』ファン「メモラー」たちはどんな反応をしたのでしょうか?
30年前を鮮明に思い出す?

先日、マグミクス編集部で恋愛シュミレーションゲーム未経験の20代女子が名作ゲーム『ときめきメモリアル』(以降『ときメモ』)のリマスター版である『ときめきメモリアル~forever with you~ エモーショナル』Nintendo Switch版をプレイした様子を記事化したところ、多くの「メモラー」(※熱心な『ときメモ』ファン)から反響がありました。
※この記事には個人的な感想が含まれますのでご留意ください。
1周目の全員に嫌われた結末は、恋愛シュミレーションゲームに疎い人だと陥りがちな結末のようです。集まった意見のなかには「30年前も友人が爆弾を爆破しまくっていたな」「突然断られるようになって『なんで!?』と憤慨していた子を思い出した」と、周りの反応を懐かしむ様子が見受けられました。
また、当時の設定について「あいさつしただけで悪いウワサ流されたのはさすがに理不尽だった」「1回さぼったら退部はやっぱり厳しいよね」との声も聞かれました。
女の子は1度出会ってしまうと定期的にデートに誘わないと好感度が下がり、悪いウワサが流されてしまいます。スタート時に攻略したい女の子を決めて、それ以外の子とは出会いを避けることが爆弾を避ける最善の策のようです。
部活動に関しては「20代の私とは部活動に対する感覚が違うのか」と納得しましたが、ゲームの舞台である1995年代に学生だった人でも「厳しすぎる」という印象だったようです。
それ以外にも、初期の個性的な洋服が記憶に残っている人も多かったようです。確かに2周目でデートした「早乙女優美」ちゃんのいちごのTシャツはなかなか強烈でした。でも、そんな服装もファンにとっては愛すべき部分になっているのでしょう。
2周目では反省点をもとに「如月美緒」ちゃんとのハッピーエンドを迎え、現在、3周目に突入しています。3周目では『ときメモ』で1番人気と名高い「虹野沙希」ちゃんを攻略するべく、サッカー部へ入部し、デートに誘う日々を送っています。
(マグミクス編集部)












