実写『サイレントヒル』新作の予告解禁 日本語吹き替えはゲーム版キャストが続投!
コナミのホラーゲーム「SILENT HILL」シリーズの実写映画最新作、その予告が解禁されました。吹き替えは原作ゲームリメイク版のキャストが続投するとのことです。
語り継がれるホラーゲーム『SILENT HILL 2』を実写映画化

コナミのサイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』を実写化した映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』が、2026年5月15日(金)よりPrime Videoにて独占配信されます。その予告映像や場面カットなどが公開されました。あわせて日本語吹き替えについて、原作ゲームのキャストがそのまま務めることもアナウンスされ、キャストコメントが届いています。
本作は、2006年公開の実写映画化第1作『サイレントヒル』を手掛けたクリストフ・ガンズ監督が再びメガホンをとった、新たなるサイコロジカルホラー映画です。霧と闇に包まれた恐怖と絶望が蘇ります。
主演は『戦火の馬』のジェレミー・アーヴィン、ヒロインは『ジグソウ:ソウ・レガシー』のハンナ・エミリー・アンダーソンです。また上述のように、日本語吹き替えキャストは、原作ゲーム『SILENT HILL 2』(KONAMI)の声優陣が続投します。
主人公の「ジェイムス」役を務める小林親弘さんは、「(ゲームのジェイムスは)自分が演じた役の中でもとても印象に残っている人物です」といい、「作品のファンの皆様だけでなく、多くの方に『SILENT HILL』の魅力を知ってもらえるきっかけになってくれたら……そして、原作であるゲームにも興味を持って遊んでいただけたらこんなに嬉しいことはありません」と述べています。
ジェイムスの妻「メアリー(演:ハンナ・エミリー・アンダーソン)」役は伊藤静さんです。伊藤さんはホラーが苦手といい、「そんな私がゲームのリメイクでメアリーを演じさせていただくことになり、更にはこちらの映画まで続けて担当させていただけて本当に光栄に思います」としています。
ジェイムスが「サイレントヒル」で出会う謎の少女「ローラ(演:イーヴィー・テンプルトン)」役を担当する諸星すみれさんもホラーが苦手で、「ゲームの収録時と同じように、映画の収録中も内心ドキドキしていました」とのことです。「ゲームとは違い、キャストの皆さまと掛け合いで収録できたのも新鮮でした」とも。
このほか日本語吹き替え版キャストとして、「M(演:ニコラ・アレクシス)」役を原島梢さん、「アンジェラ・オラスコ(演:ハンナ・エミリー・アンダーソン)」役を清水理沙さん、「エディー・ドンブラウスキー(演:ピアース・イーガン)」役を奈良徹さんが務めるとアナウンスされています。
●『リターン・トゥ・サイレントヒル』作品概要
【原題】
RETURN TO SILENT HILL
【ストーリー】
「亡き妻からの手紙。それは、悪夢への招待状だった――」
ジェイムス・サンダーランド(ジェレミー・アーヴィン)は、最愛の妻・メアリー(ハンナ・エミリー・アンダーソン)を失い、失意の底にあり、酒に溺れている日々を送っていた。そんなある日、失ったはずの妻から届いた一通の手紙…それは助けを求め「サイレントヒル」で待っているという内容だった。ジェイムスは、かつて二人で過ごし、愛し合った町「サイレントヒル」へと導かれる。
しかし、かつて思い出の場所だった町は、今や闇に飲み込まれ、不気味な霧が立ち込めるゴーストタウンと化していた。彼女を探し求める中で、ジェイムスは異形の怪物たちと遭遇し、自身の正気を揺るがす、ある“恐ろしい真実”を解き明かしていくことに…亡き妻からの手紙は、悪夢への招待状だった――。ジェイムスは、果たして最愛の妻に逢えるのか。
【キャスト】
ジェレミー・アーヴァイン
ハンナ・エミリー・アンダーソン
イーヴィー・テンプルトン
ニコラ・アレクシス
ピアース・イーガン
【スタッフ】
監督:クリストフ・ガンズ(『サイレントヒル』『ジェヴォーダンの獣』『美女と野獣』)
脚本:クリストフ・ガンズ、サンドラ・ヴォ=アン、ウィリアム・シュナイダー
原作:KONAMI『SILENT HILL 2』
製作国:フランス/ドイツ/イギリス
(マグミクス編集部)










