「9時から待ったのに…」ポケカ新作フィギュア“瞬殺”で悲鳴 高額な転売価格に「怒り」収まらず
13日発売の「ポケモンカードゲーム カードイラストフィギュアコレクション」が即完売し、SNSは大荒れです。購入制限を潜り抜けた転売問題が深刻化するなか、近年の傾向から予測される「在庫復活」や「受注生産」へ期待が高まっています。
1時間前も待機するも買えず「絶望」

ポケモンカードゲームのイラストをフィギュアにしたグッズ「ポケモンカードゲーム カードイラストフィギュアコレクション」が、2026年3月13日10時よりポケモンセンター及びポケモンセンターオンラインにて販売を開始しました。しかし「お一人様 1点限り」という購入制限があったにもかかわらず即完売、また「サーバーダウンで購入できなかった」という人も多数いたようです。
この商品は「ポケモンカードゲーム スカーレット&バイオレット」シリーズの強化拡張パック「ポケモンカード151」に収録されたポケモンカードを立体化したものです。ラインナップは「フシギソウ」「ウインディ」「ゴーリキー」「パウワウ」「ベトベター」「ゲンガー」「マルマイン」「タマタマ」「カラカラ」「ラッキー」「ポリゴン」「ミニリュウ」「シークレット」の全13種です。価格はひとつ1800円で、いずれのフィギュアもイラストレーターによって描かれたポケモンたちを忠実に再現しています。
SNS上では「買えなかった、ショック」「9時から待ってた私の時間返して」「カートには入ったのに……」といった悲痛な叫びが多く見られました。
大手フリマサイトでは、早くも8000円から1万円近くと定価の4倍~5倍以上で取引されたケースもありました。これについては「どうせ売るなら買わないで」「転売ヤー対策で受注生産にしてくれよ」「まじで転売ヤー滅びろ」といった怒りの声があがっています。
ポケモンセンターで発売される商品は人気のため即完売することが多いですが、最近は後日、受注生産が発表されたり再販売が行われたりすることも増えています。今回の商品についても在庫復活や店舗販売の期待が高まっているようです。
権利表記:
(C)Pokemon. (C)Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
※ポケットモンスター・ポケモン・Pok?monは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
※「Pokemon」の「e」は、正しくはアクサンテギュ付き。
(マグミクス編集部)

