吉沢亮の“まさかの姿”に衝撃! 『国宝』イタリア版ポスターに「斬新」「飾りたい」と反響
映画『国宝』のイタリア公開に伴い、斬新なイタリア版ポスターが解禁されました。SNSでは「センスが良すぎる」「部屋に飾ったも違和感がない」と絶賛の声が続出中です。
モダンな色彩にSNSで絶賛の嵐

2026年4月30日より、映画『国宝』がイタリアの主要映画館で公開されます。それに伴い、イタリア版の映画ポスタービジュアルが公開され、注目を集めています。
本作は吉田修一先生の同名小説を原作とした作品で、歌舞伎界を舞台にひとりの男が「人間国宝」になるまでの激動の人生を描く壮大な人間ドラマです。
稀代の女形として脚光を浴びていく「立花喜久雄(花井東一郎)」を吉沢亮さん、喜久雄の親友・ライバルとしてともに切磋琢磨する存在である「大垣俊介(花井半弥)」を横浜流星さんが演じ、第49回日本アカデミー賞で10冠という快挙を成し遂げました。
日本では、喜久雄と俊介が歌舞伎の女形で向き合うポスターが広く知られています。一方、イタリア版では楽屋で化粧をしている喜久雄がオレンジを基調としたイラストになっています。
斬新な映画ポスターに、SNS上では「初めて見るタイプ?スゴ!」「イタリアらしい」「日本でもパネルにして売れそう」「劇中シーンを使うのがほとんどだけど、これは思いつかなかった」「部屋に飾ってもまったく違和感のないモダンなビジュアル」といった反応があがっていました。
(マグミクス編集部)