国内最大レビューサイトFilmarksの「春アニメ満足度」ランキング 1位は『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』
2026年春アニメの満足度ランキングが、発表されました。
レビュー数は『日本三國』が最多

株式会社つみきが運営する、国内最大級の映画・ドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が、自社データを基にした「2026年春アニメ 満足度ランキング」を発表しました。地上波放送されたアニメ、配信限定のアニメ、など色んなものがありましたが、上位になったのはどの作品なのでしょうか。
このランキングは、2026年の春(2026年3月1日から2026年5月31日までの間)に放送や配信が開始されたアニメを対象に、2025年7月6日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計して、スコア順に「満足度ランキング」として算出したものです。
TOP10を下から見ると、『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』★3.97/1876 Mark!、『杖と剣のウィストリア Season2』★4.00/1038 Mark!、『黄泉のツガイ』★4.06/3742 Mark!、『氷の城壁』★4.15/4107 Mark!、『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 喪失編』★4.16/2095 Mark!、『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』★4.17/718 Mark!、『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』★4.23/3028 Mark!、『日本三國』★4.27/6986 Mark!、『ドロヘドロ Season2』★4.33/1927 Mark!、『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』★4.45/1492 Mark!、という結果になりました。
毎週日曜日に話題を呼んでいた『日本三國』が、衝撃的なラストも含めて話題を呼び、レビュー数(Mark!数)では最多を記録しています。その『日本三國』を上回ったのは、待望の続編となった『ドロヘドロ Season2』、そして『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメ第6シーズンとなる、原作第7部のアニメ化『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』でした。
舞台は1890年のアメリカ。総距離約4000マイル、賞金総額5000万ドル、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に挑む、かつての天才騎手「ジョニィ・ジョースター」と「回転」の力を持つ謎のアウトロー「ジャイロ・ツェペリ」の冒険を描いています。
『スティール・ボール・ラン』は2026年3月19日からレースの1stステージまでをまとめた47分の特別編成の第1話がNetflixで配信されました。2nd & 3rd STAGEを描いた全11話のアニメは、2026年9月25日よりNetflixにて毎週金曜日に世界独占先行配信開始予定です。ファンからは「最高だった。ほぼ映画。1STステージ完結まで一話でまとめた英断に感服」「めちゃくちゃ好き!ジョジョシリーズで一番なんか芸術的だなと思う」といった高評価のほか、早く続きが見たいという声が相次いでいます。
※本ランキングは2026年7月6日までのレビュー数(Mark!数)が500件以上の作品を対象としています。
※記事内の★スコアは2026年6月30日時点のものです。※★スコアは、作品鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。
※各作品の★スコアは、順位付けのため最大で小数点以下2桁まで表示しています。サービス内の正規表示は、小数点以下1桁までです。
※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1メンバー1件までです。
※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。
(マグミクス編集部 アニメ担当)
