『ハンター×ハンター』冨樫先生が“穏やかすぎる”ノブナガを投稿 「死んじゃうの?」と不安広がる
2026年1月24日、冨樫義博先生が最新原稿の完了を報告しました。ホワイトボードに描かれた渋いノブナガの姿や、着実に進むペン入れの様子に、物語の進展を期待する声があがっています。
ノブナガの最新画が話題に

2026年1月24日に、『HUNTER×HUNTER』の作者である冨樫義博先生が、自身のX(旧:Twitter)を更新しました。冨樫先生は「No.416原稿完成」というメッセージとともに、幻影旅団のメンバーである「ノブナガ=ハザマ」のイラストを投稿し、大きな注目を集めています。
ホワイトボードに描かれたとは思えないほどの表現力で描かれたノブナガに対して、ファンからは「かっけえ」「穏やかな表情のなかに宿る怖さ(静かな狂気)は冨樫先生にしか表現できない」「黒目の底知れなさが大好き」「うおおおお激シブ!!」「消しちゃうのもったいないよ」といった熱い反応が寄せられました。
しかしその一方で、普段以上に穏やかな表情のノブナガに対して、「穏やかな表情すぎて今後が心配」「ノブナガ、おまえ消えるのか……」「こんな優しい眼差ししてましたっけ?」「活躍みれるかな……?」「なんか次の展開で死にそう」と、今後の展開を不安視する声もあがっています。また、その写実的なビジュアルから「一瞬ネテロかと思った」「火野正平さんみたい」という感想も聞かれました。
さらにノブナガのイラスト投稿から約30分後には、「No.427人物ペン入れ完了。」と記された封筒と複数枚の原稿用紙の写真が公開されました。ここ最近、冨樫先生による進捗報告が頻繁に行われているため、ファンたちの間では「連載が近づいてる気がする」「そろそろ新刊を期待しても良いでしょうか……?」といった期待感が高まっています。
もちろん冨樫先生の体調が最優先ではありますが、近いうちにうれしい続報が届くかもしれません。
(マグミクス編集部)