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え、公開日までおあずけ? 2026実写化映画「キャスト不明」な人気イケメンキャラ 「顔出せない」「実兄弟がやるのでは」

2026年、すでに公開時期は決まっているけれど、誰が演じるのか分からないキャラとは?

顔は最後まで出さない?

『ゴールデンカムイ』尾形百之助とも関連が大きい人気キャラのキャストは誰だ? 画像は尾形役の眞栄田郷敦さん(2020年2月、時事通信フォト)
『ゴールデンカムイ』尾形百之助とも関連が大きい人気キャラのキャストは誰だ? 画像は尾形役の眞栄田郷敦さん(2020年2月、時事通信フォト)

 2026年も数々のマンガの実写化映画が控えており、続編から新作までビッグタイトルが並んでいます。なかには公開時期も決まっているものの、とある「重要なイケメンキャラ」のキャストが伏せられ、ファンが気になってる作品もあるようです。

 直近の2026年1月21日には、鈴木祐斗さんの人気マンガ『SAKAMOTO DAYS』の実写版映画に関して、主人公「坂本太郎(演:目黒蓮)」の命を狙う敵集団「X(スラー)一味」のキャストが解禁されました。トナカイの被り物をして、全身に武器を仕込んだ改造人間「鹿島」役は塩野瑛久さん、透明スーツを武器に戦う殺し屋「勢羽夏生」役は渡邊圭祐さんです。

 ただ、彼らを率いるリーダーでプロの殺し屋を100人以上も惨殺した謎の男「X(スラー)」は、顔が黒塗りのキャスト不明のビジュアルしか明らかになっていません。白髪に白い衣服をまとう美形の敵キャラ・スラーに関して、ファン予想では、山田裕貴さん、岡田将生さん、眞栄田郷敦さん、八木勇征さん、北村匠海さんなどさまざまなイケメン俳優の名前が出ています。

 監督の福田雄一さんは、X(旧:Twitter)で「スラーは映画館までお楽しみなんですね」とつぶやいており、4月29日の公開日まで誰が演じているのか分からない可能性が高そうです。

 また、実写『ゴールデンカムイ』(原作:野田サトル)シリーズ最新作となる『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は、3月13日の公開が近づいていますが、まだ公式人気投票第9位の人気キャラ「花沢勇作」の配役が分かりません。原作『ゴールデンカムイ』103話(11巻収録)には過去回想での勇作の初登場シーンがあり、今回の実写化の範囲に被っています。

 勇作は前述の眞栄田さん演じる狙撃手「尾形百之助」の異母弟で、日露戦争で死亡した故人のため、主に兄・尾形の回想や「幻覚」として登場し、常に目元は隠れていました。作中で特に「いい人」である勇作役には、さわやかなイケメン俳優が望ましいですが、終盤まで顔が明かせないのが難点です。

 ある意味一番ハードルの高い勇作役には、これまで尾形役の眞栄田さんの実兄・新田真剣佑さんを望む声が多数出ています。そのほか、「勇作殿役は単なる美形じゃダメだよ。清廉潔白な清さの説得力ないとあかん。尾形が脳焼かれるくらいの清さの説得力ないと」「眞栄田郷敦さん自身が勇作さんの役もできる気がしてきた。演じ分けられそう」といった意見もありました。

 また、2026年夏公開予定の実写『キングダム』シリーズ最新作は、まだ原作のどの範囲をやるのか分からず、大勢の新キャラのキャストへの希望、予想の声があいついでいます。特に期待値が高いのは、やはり元盗賊の将軍「桓騎」でしょう。

 常識にとらわれない、自由かつ悪逆な方法も使って勝利をつかむカリスマ・桓騎役には、濃いめの顔立ちでワイルドなビジュアルがそもそも似ている北村一輝さんを希望するファンが大勢います。

 しかし、2024年夏以降、一部ネットニュースで「俳優として本格復帰した坂口憲二さんが、『キングダム』続編に出演する」という情報も出ており、「本当にそうなら坂口さんが桓騎役だと思う」という声もありました。ワイルドな風貌も、鋭い眼光もピッタリと言えるでしょう。夏公開なら、春先にはストーリーや新キャストも明らかになる可能性がありますが、果たして誰が演じるのでしょうか。

(マグミクス編集部)

【画像】え、「輪郭が同じ」「めっちゃそれっぽい」 コチラが眞栄田郷敦が演じているのではないかと言われる、「顔が分からない」実写版イケメンキャラです

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