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『SPY×FAMILY』瞳だけなのに、ひと目で「アーニャだ!」 シンプルすぎる”ラフ画”に絶賛

遠藤達哉先生が公開した『SPY×FAMILY』のネーム画が「特徴の捉え方が神」と話題です。シンプルな線なのに誰か分かる圧倒的な表現力に多くのファンが驚きの声をあげています。

ラフ画なのに「ひと目で分かる」表現力がすごい!

『SPY×FAMILY』Blu-ray&DVD Vol.2ジャケット (C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
『SPY×FAMILY』Blu-ray&DVD Vol.2ジャケット (C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会

 2026年1月20日に漫画家の遠藤達哉先生が、「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中の『SPY×FAMILY』最新話の更新をX(旧:Twitter)で告知しました。その際に投稿されたラフなイラストに対して、ファンから「すげえ」と大きな注目が集まっています。

 投稿では「年末進行だったため番外編となっております。ご容赦いただけますと幸いです。」と綴られ、マンガのネーム段階でのキャラクタービジュアルが公開されました。描かれたキャラクターたちは非常にシンプルな線で表現されていますが、アーニャは大きな瞳、ヘンダーソン先生は印象的なひげというように、ひと目で誰であるかが判別できるほど的確に特徴が捉えられています。

 この投稿を受けてSNS上では「ラフなのに誰が誰だかひと目で分かる」「特徴の捉え方が神」「粗い線なのに全員区別できる」「かわいさがすごい」「先生のキャラ把握力すごい」といった絶賛の声が次々とあがっています。少ない情報量でキャラクターの個性を完璧に描き出す遠藤先生の卓越した表現力に、多くの読者が驚かされました。

 なお、今回の番外編ではラフには登場していない「雷(トニト)」おばさんこと、「ドナ・シュラーク」先生の30数年前の黒歴史が描かれています。彼女にどのような過去があるのか、ぜひ最新話でその内容を確認してください。

(マグミクス編集部)

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