“日本の伝説ロボアニメ”が海外マクドナルドとコラボ! ビジュアルに「メカがハンバーガーに見える…」「日本でもやって」
イタリアのマクドナルド公式が投稿した40周年記念CM動画が、日本のロボットアニメファンの間で話題を集めています。動画には日本の名作ロボットアニメのキャラクターが登場し、「当時の絵柄を尊重してくれているのも素晴らしい」「日本でもやってくれないだろうか」といった声が寄せられています。
「当時の絵柄だ」

イタリアのマクドナルド公式が投稿した40周年記念CM動画が、日本のロボットアニメファンの間で話題を集めています。「Le Leggende sono tornate(伝説が帰ってきた)」というキャッチコピーとともに公開された動画には、「当時の絵柄を尊重してくれているのも素晴らしい」「日本でもやってくれないかな」といった声が寄せられています。
CM動画に登場したのは、1975年に日本で放送開始された永井豪原作のロボットアニメ『UFOロボ グレンダイザー』です。同作品は日本でも人気を博しましたが、海外での評価はそれ以上のものでした。イタリアでは『Goldrake(ゴルドラック)』というタイトルで放送され、「国民的アニメ」として定着。半世紀近く経った現在でも根強い人気を誇っています。
今回のCM動画は、マクドナルドの40周年を記念したもので、限定復活バーガー3種(CBO、1955、McRoyal Deluxe)のプロモーションとして制作されました。動画では、イタリア版の『グレンダイザー』OPテーマが流れるなか、男性客がハンバーガーを食べると、『グレンダイザー』の主人公デューク・フリードに変身する演出が描かれています。
注目すべきは、当時のアニメーション絵柄を忠実に再現した映像美や、円盤型メカ「スペイザー」にはマクドナルドのMロゴがあしらわれている点です。
この動画に対して、日本のファンからは「イタリアでの人気すごいんだな」「グレンダイザーが国民的アニメになっているのはうれしい」といった声が寄せられました。また「スペイザーがハンバーガーに見えてきた」という声も。
さらに「日本でもやってくれないだろうか」という期待の声もあがっています。日本より海外で高い評価を受けている『グレンダイザー』が、今なおこうした形で愛され続けていることに、多くのファンが感動を覚えているようです。
(マグミクス編集部)



