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古谷徹氏の「アムロ」はどうなる? 「アニメで出さなければいい」とはならない危機的状況

「週刊文春」で不倫が報道されて以降、声優の古谷徹氏は『名探偵コナン』の「安室透」役や『ONE PIECE』の「サボ」役などの降板を余儀なくされています。しかし未だ『機動戦士ガンダム』の「アムロ・レイ」役についての公式発表はありません。果たしてどうなってしまうのでしょうか?

古谷徹氏の「アムロ・レイ」役についての公式発表はない状況

2022年に古谷徹氏が「アムロ」を演じた映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 (C)創通・サンライズ
2022年に古谷徹氏が「アムロ」を演じた映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 (C)創通・サンライズ

「週刊文春」の「不倫報道」以降、声優の古谷徹氏は『名探偵コナン』の「安室透」役や『ONE PIECE』の「サボ」役などの降板を余儀なくされています。ただ、現時点(2024年6月28日)では、『機動戦士ガンダム』の「アムロ・レイ」役についての公式発表はありません。果たしてどうなってしまうのでしょうか?

 2024年5月22日に、古谷徹氏の年下女性との不倫関係や中絶、暴行などを報じる記事が「週刊文春」に掲載されたことを受けて、古谷氏は事務所を通して謝罪のメッセージを掲載し、前述のふたつの役の降板を明らかにしました。公式X(旧:Twitter)もあわせて削除されています。

 古谷氏は妻で声優の間嶋里美さんと結婚する際に、「結婚したら声優の仕事を辞めて欲しい」と頼み、間島さんがそれを受け入れた経緯があります。間島さんは『無敵ロボ トライダーG7』の「竹尾ワッ太」役や『ゲームセンターあらし』の「石野あらし」役、『ストップ!ひばりくん!』の「大空ひばり」役など、多くの主役を演じた才能ある役者でした。後に「スーパーロボット大戦」関連で復帰しましたが、間島さんの才能を家庭に押し込めた張本人について「不倫・中絶・暴行」が報じられたことから、こうした経緯を知るファンのなかでは、憤りを感じる人も少なくないでしょう。

 とはいえ、これを書くと誤解を受ける可能性もありますが、「声優」というよりも「芸能界」の男女関係は、一般人が住む世界とは全く異なるものです。二十数年前に筆者があるラジオを聴いていた時、パーソナリティを務めていた男性声優が「(女に逢うため)毎日山手線の別の駅で降りるんだよ」と、複数人と同時に付き合っていることを赤裸々にしゃべり始めて驚いたことがあります。

【画像】え、「MS」以外も? これがアムロが乗った「幻の機体」です(6枚)

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