早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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「転売」の標的だったガンプラに異変? 「安定供給」見えるも、販売現場を壊す「マナー欠如」
2026.04.11最近は大手の家電量販店で一部のガンプラが割引価格で販売されるようになりました。新型コロナウイルス禍以前は日常的だった光景が、ようやく戻ってきたのです。しかし、販売されるモデルによっては激しい奪い合いが行われています。いまのガンプラを取り巻く現場はどのようになっているのでしょうか?
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「BL作品」が「読書体験」を継承? カードを持たない若者が「メルカリ」活用してまで「紙の本」を買う理由
2026.04.01紙の書籍の値上がりや書店の減少が進むなか、若い世代への「読書体験の継承」が懸念されています。電子書籍が伸長する一方で、子どもが読書習慣を身につける機会が失われていく可能性があるのです。こうした負のスパイラルを断ち切るカギはどこにあるのでしょうか? 実は「あるジャンル」で、希望を見いだせる動きが起こっているのです。
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アニメ主題歌で「主人公ロボ」が歌詞から消えたのは80年代から 『ボトムズ』が有名だが最初の事例は?
2026.03.29ロボットアニメのオープニング曲の歌詞に主人公機の名前が入るのはかつて定番でした。しかし1980年代から、そうした定番にあてはまらない歌詞の主題歌が増えていきました。ロボットアニメ主題歌の「常識」はどのように変わっていったのでしょうか?
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「失い続けても歩みを止めない」片足のアラフィフ作家が贈る「異色ダンジョン小説」とは?【作者インタビュー】
2026.03.24平凡な主人公が自宅の庭にあったダンジョンの管理に奔走する小説『汝、現代ダンジョンに希望を持つべからず』は、Web連載から書籍化・コミカライズへと躍進中です。作者の鋼我さんは、右脚を失う事故などの壮絶な経験をもつ会社員作家です。異色の経歴を持つ作家が語る、物語論と作品誕生の舞台裏とは……?
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「ゲーム系まとめサイト」が続々閉鎖… 崩壊は「スクエニの厳格対応」以前から起きていた?
2026.03.232026年3月、スクウェア・エニックスが誹謗中傷まとめサイトへの法的措置に踏み切ったことで、複数のゲーム系まとめサイトが相次いで閉鎖・休止に追い込まれています。しかし、これはスクエニの措置が引き金になっただけで、ゲーム系まとめサイトを取り巻く環境はより根深い問題が潜んでいるようです。まとめサイトはなぜ今、存続の危機に立たされているのでしょうか?
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名作の「大渋滞」と「放送枠拡大」…日本アニメ躍進の先にある「落とし穴」とは?
2026.03.21近年、日本テレビ・フジテレビ・テレビ朝日などのキー局がアニメ作品の放送枠を増やし続けています。Netflixでも『超かぐや姫!』が大ヒットし、劇場アニメでは『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が世界興収1000億を達成するなど、アニメの勢いは凄まじいものに思えます。しかしその影で、複数の問題が徐々に浮かび上がりつつあるのです。
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「アニメ・ゲーム」助成金、クリエイターへの配分は「ゼロ」 政府の支援なぜ届かない? 経産省の資料で明らかに
2026.03.20日本のアニメ・ゲーム産業は国際市場で急成長を遂げているにもかかわらず、2024年に経済産業省が実施した補助金はアニメ分野でわずか8.5億円、しかもクリエイターへの配分比率は「0.0%」という実態が、同省の資料で明らかになりました。身を削って作品を生み出す現場クリエイターにに支援が届かない理由は何なのでしょうか。
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大ヒットアニメ「続編決定」も、放送未定が続くワケ 背景にある「構造的問題」は?
2026.03.16近年は人気のある原作を数期にわたってアニメ化する企画が主流となるなか、突発的に人気を獲得した一部のアニメは、「2期」以降の放送にこぎつけるのが難しくなっています。その背景には、業界の構造的問題が見えてきます。
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「あれマッサージなんですよ」に会場爆笑? 『エヴァ』30周年イベントで明かされた衝撃事実
2026.02.262026年2月20日から22日にかけて、神奈川県の横浜アリーナで「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催されました。初日となる21日に実施された『OPENING of 30th ANNIVERSARY』についてレポートします。
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新作『ギャバン』と『鬼滅の刃』が4月から「裏番組」に… 真の影響は「1年後」か?
2026.02.1550年にわたって放送された戦隊シリーズが一旦幕を閉じ、新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が戦隊と同じ枠で枠で始まります。しかし、2026年4月から同じ時間帯でアニメ『鬼滅の刃』の再放送を行うと発表がありました。両番組の激突どのよう影響をもたらすでしょうか?