早川清一朗の記事一覧
早川清一朗
アニメライター。40年来のアニメ好き&漫画乱読者で、なんとなく始めたライター生活も気付いたら20年以上が経過。別名義でシナリオライターとしても活動中。趣味は釣りと酒に銭湯巡り。大好物は自分で釣ったハゼの天ぷら。
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「量産型νガンダム vs ジェスタ」、「80%の性能」と「90%の性能」どちらが強い? 拮抗するも「決定的な差」が
2026.02.15公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』で、予告なしに登場したサプライズ機体「量産型νガンダム」が、ファンに大きな衝撃を与えました。『逆襲のシャア』でアムロが搭乗したνガンダムの80%の性能を持つと言われている高性能機ですが、『機動戦士ガンダム UC』には90%の性能を持つ高性能量産機「ジェスタ」が登場しています。果たしてどちらが強いのでしょうか。
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アムロにとっての「一番長い日」とは? 当時15歳の少年が体験した戦争の恐怖
2026.02.01『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイにとって初陣となったサイド7の戦いと、黒い三連星との決着をつけたオデッサ作戦では、素人上がりの少年とは思えないほどの重責を背負わされました。アムロにとってもっとも厳しい1日はどちらだったのでしょうか。
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『ガンダム 閃光のハサウェイ』2部 壊れた主人公が挑むのは「不可能な正義」の実現なのか?
2026.01.30第一部の公開から約5年ぶりの続編となる『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、いよいよ劇場公開されます。ブライト・ノアの息子であるハサウェイが腐敗した地球連邦政府と戦う姿が描かれますが、PVには「揺らいだ正義」と記されています。腐敗した権力に対しテロリズムで対抗することの正しさを問いかける物語ともなるでしょう。
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『メダリスト』2期への“サプライズ”にファン歓喜 先行上映会&舞台挨拶でのキャスト陣の“熱”がすごかった
2026.01.241月17日に東京・丸の内ピカデリーでTVアニメ『メダリスト』の第2期1・2話上映会及び声優陣による舞台挨拶イベントが開催されました。当記事では6人の声優が登壇して語った作品への熱い想いと、会場で明かされた新情報についてレポートします。
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アニメ『葬送のフリーレン』30話 ファンが期待する「断頭台のアウラ」の再登場 確かに「南の勇者」と戦ったはずだが…?
2026.01.231月23日より放送される『葬送のフリーレン』2期の2話では、井上和彦さん演じる南の勇者が登場します。かつて人類最強の勇者といわれていましたが、強力な魔族である「七崩賢」らとの戦いで亡くなったとされます。原作での登場シーンはわずかだったため、アニメではそれを補完するシーン描写、あるいはアウラの再登場も期待されています。
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もしモビルスーツを買えるなら何を選ぶ? 憧れの「Zガンダム」より人気が出るのは「量産型」か
2026.01.19ガンダムシリーズに登場したモビルスーツを「所有」することができるなら? 楽しい想像がふくらみますが、実際には保守や運用が大変そうなものも。そう考えると人気が集まりそうなのは自ずと絞り込まれてきそうです。
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「できるなら2025年の価格で購入を」メモリ高騰、ゲーム機への影響は必至、「3年続く」可能性も
2026.01.062025年末、PC向けメモリが異常に高騰し、パソコン価格に異変が生じました。2026年はパソコン以外にもスマホやタブレット、そしてゲーム機にも大きな影響が発生すると見られています。新たに登場予定だったSteam Machineなど、メモリ価格がゲーム機に与える影響について考察します。
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「冬のコミケ」大盛況も、「夏コミ」は全参加者が試される正念場? 酷暑だけでない難題も
2026.01.042025年12月30日から31日にかけて、東京ビッグサイトにおいて国内最大の同人誌即売会「コミックマーケット107」(C107)が開催されました。今回で50周年を迎え、同年夏に開催された「C106」を5万人上回る、両日合わせてのべ30万人が参加したイベントを取材しました。
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『ガンダムX』が問いかける「ニュータイプ」の矛盾 30周年に考える「つながる力」の光と闇
2026.01.022026年に『新機動戦記ガンダムX』は放送30周年を迎えます。初代『機動戦士ガンダム』から議論の的となっていた「ニュータイプ」の概念に正面から取り組んだ数少ない作品であり、過去を引きずる大人たちと逞しく生きる若者たちが繰り広げる群像劇は、高い評価を集めています。
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何度も再放送された「名作少女アニメ」に起きた悲劇 まもなく「50周年」だが絶版・再放送なしの現実
2025.12.301976年にTVアニメ『キャンディ・キャンディ』が放送されてから、間もなく50周年を迎えます。1970年代から80年代にかけて何度も再放送され、当時の子供たちを楽しませた名作が、現時点では視聴不可能となっています。なぜあれだけの作品がファンの前から姿を消したのか。原因は「原作の権利」をめぐる争いでした。