アニメ業界の記事一覧
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『鬼滅の刃』制作会社が買った「歴史的建物」 何に使うのか? 「町おこし」にとどまらない可能性も
2026.05.13アニメ制作会社の「ufotable」が、「旧みずほ銀行徳島支店」を取得したと発表しました。ルネサンス様式を採り入れた、剛毅かつ優美な雰囲気を併せ持つ築98年の建造物で、徳島大空襲の際に焼夷弾の直撃にすら耐えています。いま、ufotableはなぜこの建物を手に入れたのでしょうか?
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「アニメは必ずもうかる」は幻想? ポニーキャニオンの「アニメ関連損失」が語る現実
2026.05.06フジテレビなどを傘下に持つフジ・メディア・ホールディングスが4月27日に公開した2026年3月期の連結業績予想で、子会社であるポニーキャニオンのアニメ制作費用に関わる評価損を約63億円計上していることが明らかとなりました。何が起こっているのでしょうか?
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なぜ一流ミュージシャンはアニメに寄り添うのか? 時代の変化がもたらす「共存関係」
2026.05.03近年、アニメのオープニングやエンディングを、超一流のミュージシャンが手掛ける事例が増えています。しかも、作品内容を深く理解した上で作り上げるなど、本気の曲づくりも多く見られます。なぜ、日本の音楽業界はそこまでアニメに力を注いでいるのでしょうか?
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KADOKAWAとアニプレの新会社「聞いたことある社名じゃね?」→「マジモンだ」と話題に
2026.03.02KADOKAWAとアニプレックスが、アニメ映画の配給会社を設立しました。その社名について、一部で反響の声が上がっています。
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劇場版『鬼滅の刃』も被害…あの“映画泥棒CM”もあるのに「盗撮」が後を絶たないワケ
2025.08.01大ヒット中の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』で盗撮問題が深刻化し、公式が刑事告訴を明言する事態となりました。上映前に流れる「映画泥棒」CMで違法性は周知されているはずなのに、なぜ盗撮はなくならないのでしょうか。
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1980年代の「アニメ誌」を今読んだら衝撃の連続! 『ガンダム』ヒロインの裸体、セル画盗難事件も
2025.04.121980年代のアニメ誌は、当時のアニメファンにとってネットもSNSもない時代の数少ない情報源のひとつでした。今回入手した「アニメージュ」1980年12月号には、ガンダム映画化の熱狂から驚きの掲載内容まで、いまでは考えられない「昭和の大らかさ」が詰まっていました。
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TV各局がいま重視する「23時台アニメ」 ヒットに必要な「3つの要素」がここで結びつく?
2025.01.11近年、民放のTV局が「23時台」のアニメ放送に力を入れています。TV局にとって23時台は「プラチナゾーン」と呼ばれる重要な時間帯であり、それだけアニメが重要なコンテンツとして扱われるようになったことを意味しています。この流れは定着するのでしょうか?
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「アニメの制作本数多すぎ問題」なぜ? 背景にPlayStation2がもたらした「変化」が
2024.12.22国内外での日本アニメの人気を受けて、1995年には年間87本だった制作本数は現在「300本越え」が常態化しています。なぜこれほどまでに増加したのか? その背景には「PlayStation2」登場がもたらしたDVDプレイヤーの普及がありました。
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大手企業がアニメ制作会社を子会社化する「当然の理由」 課題はやっぱり「現場への還元」
2024.11.17大手商社がTVアニメの企画に出資する、大手エンタメ企業が小中規模の制作会社を子会社化する、制作会社どうしが合併するなどのケースが近年増えています。その背景には、急速な市場の変化がありました。
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NAFCA「アニメータースキル検定」申し込み開始 第1回は「トレス」と「タップ割り」
2024.08.20一般社団法人 日本アニメフィルム文化連盟(以下「NAFCA」)は、「アニメータースキル検定」の申し込みを8月20日(火)より開始致しました。