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絆を描く第7作 PS2版『テイルズ オブ レジェンディア』が発売《今日は何の日》

2005年8月25日、ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)からプレイステーション2用ソフト『テイルズ オブ レジェンディア』が発売されました。

絆が伝説を紡ぐ「テイルズ オブ」シリーズ7作目

『テイルズ オブ レジェンディア』(バンダイナムコエンターテインメント)
『テイルズ オブ レジェンディア』(バンダイナムコエンターテインメント)

 プレイステーション2用ソフト『テイルズ オブ レジェンディア』は、2005年8月25日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より発売された「テイルズ オブ」シリーズの第7作目です。物語の舞台となるのは、ひとつの島を彷彿とさせる巨大な「遺跡船」。プレイヤーは17歳の少年「セネル・クーリッジ」(CV:鈴村健一)となり、ヒロインの少女「シャーリィ・フェンネス」(CV:広橋涼)を中心に巻き起こる事件に身を投じていきます。

 本作は過去シリーズタイトルと比べ、メインビジュアルやシステム周りが大きく変化。格闘ゲームを意識した「X-LMBS」(クロスオーバーリムス)によるサイドビュー式戦闘アクションが追加されたほか、”パン料理”のみ作成できる画期的な「ブレッドバスケットシステム」の搭載など、シリーズ中においても画期的な取り組みがなされていました。

(龍田優貴)

【画像】コミカライズも人気だった『テイルズ オブ レジェンディア』

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