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音沙汰がなかった『ドラクエ12』 新情報は「ほぼ目前」? 「40周年」に向けた「異例すぎる」発売ラッシュの謎

発表から約5年、『ドラクエ12』は長らく沈黙を守り続けてきました。しかし、堀井雄二氏のコメントや『ドラクエ7R』の展開から、続報が届く「Xデー」が近づいている可能性があります。

発売時期や対応プラットフォームも未定だったが…?

『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』が発表された際、タイトルロゴとわずかなコメントのみの情報だった (C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』が発表された際、タイトルロゴとわずかなコメントのみの情報だった (C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX

 1986年に第1作が登場した『ドラゴンクエスト』シリーズは、国民的RPGとして今なお多くのゲームファンから関心を集めています。

 近年もさまざまな「ドラクエ」シリーズ作品が展開されていますが、ファンが特に心待ちにしているのは、ナンバリング最新作となる『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』(以下、『ドラクエ12』)の続報でしょう。

 長い歴史を持つRPGシリーズが、『ドラクエ12』でどのような進化を遂げるのか。『ドラクエ』シリーズに深く関わる堀井雄二氏の手腕や、『ドラクエ』らしさと新たな挑戦の融合に、期待を寄せているファンも少なくありません。

 2021年5月27日に発表された『ドラクエ12』は、「コマンドバトルを一新する」といったコメントこそあったものの、発売時期や対応プラットフォームなどの詳細は一切明かされていません。また、その後も目立った新情報はほとんどなく、まもなく5年が経過しようとしています。

 しかし、その長い沈黙がいよいよ終わりを迎え、『ドラクエ12』の続報が発表されるのではないか……? そんな機運が高まりつつあります。

【画像】「えっまさか」「そんな話が…」 これが大半のファンが忘れてる、『ドラクエ12』で気になる新要素です(3枚)

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臥待

雑食系ゲームライター。ファミコン時代のクラシックゲームから現行機まで幅広くアクセスし、TRPGやゲームブックなどアナログ系にも手を出しながら、様々な「面白さ」の探求を日々続ける雑食系ライター。「「隠れた名作」を隠れさせることなく広く知らしめたい」という密かな野望を持っており、ユニークな依頼を万年受付中。

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