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「父性が目覚める」「王道」カプコン『プラグマタ』200万本突破 発売3週間の感想は?

カプコンの新作SFアクションアドベンチャー『プラグマタ』が、発売から16日間で全世界販売本数200万本を突破しました。発売から3週間、SNSなどのプレイヤーたちの声を見ていきましょう。

新感覚のアクションと、月面で育まれる絆

『プラグマタ』200万本突破のリリース資料より (C)CAPCOM
『プラグマタ』200万本突破のリリース資料より (C)CAPCOM

 カプコンは2026年5月7日、同社の新作ゲーム『プラグマタ』について、同年4月17日の発売(日本国内、およびアジア地域のNintendo Switch 2 版は4月24日発売)から16日間で全世界販売本数が200万本を突破したとアナウンスしました。

 本作は近未来の月面世界を舞台に、「ヒュー・ウィリアムズ」とアンドロイドの少女「ディアナ」の冒険を描くSFアクションアドベンチャーゲームです。アクションとパズルが融合したゲーム性と魅力的なキャラクターや世界観で全く新しいゲーム体験を目指したといいます。発売に先立つ体験版も、その斬新なゲーム性は大いに話題となりました。

 カプコンは本作について、独自のゲームシステムに加え、人間とアンドロイドの少女が心を通わせていく物語性が話題を呼び、発売直後から世界中のユーザーより高い評価を獲得し、継続的な販売伸長を実現していると述べています。

 実際にプレイした感想はどうでしょうか。発売から3週間が経過した5月8日も、SNS上には『プラグマタ』に言及する投稿が相次いでいます。上述した「200万本突破」のアナウンスを受けての投稿も見られますが、それとは無関係の、プレイしたうえでの感想や雑談、評判を受けて購入を検討する声なども多く見受けられる、といった状況です。

「トロコンした。いいゲームだった」「連休中にようやくクリア」「すごく面白かった」等々、全体的にはポジティブな感想が多数を占める、といったところでしょうか。ゲームシステムについては、一部にあわなかったという声も聞かれるものの、「新感覚で楽しめた」「夢中になれた」という感想も見られます。ストーリーの評価も高いようで、「王道」「これは父性が目覚める」といった投稿も見られました。周回プレイに入ったプレイヤーからは、ヒューとディアナの関係の変化を改めて味わっている、といった感想も。続編を希望する声も次々と上がっています。

『プラグマタ』はNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steamにて発売中です。

(マグミクス編集部 ゲーム担当)

【画像】「こっちもかわええ」ディレクター趙氏の200万本突破に対する投稿とイラスト

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マグミクス編集部 ゲーム担当

80年代のファミコンブームから、90年代「プレステ vs サターン」のゲームハード競争時代までをリアルタイムで体験しています。懐かしの名作から、Nintendo Switch 2や PlayStation 5などの最新事情まで、幅広く取り上げてわかりやすくお伝えします。

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