シンプルなのに「ややこしい(笑)」新作実写映画『ストリートファイター』邦題が話題
新作実写映画『ストリートファイター』の新情報が公開され、過去の実写映画やゲーム、アニメ作品なども話題となっていました。
新情報公開で過去作も話題に

対戦格闘ゲーム『ストリートファイター』の新作実写映画について、邦題と公開日がアナウンスされました。邦題は『ストリートファイター/ザ・ムービー』、2026年10月16日(金)に全世界同時公開となります。あわせて特報映像や、日本版キャラクターポスターなどがお披露目されました。
発表を受けSNS上などでは早速、その邦題が「ややこしい(笑)」などと話題になっていました。というのも、ほぼ同じタイトルのアーケードゲーム『ストリートファイター ザ・ムービー』(1995年、カプコン)が存在するからです。1994年に公開されたジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の実写映画『ストリートファイター』を原作とし、その実写映像を使用した格闘ゲーム、ゆえに「ザ・ムービー」というわけですね。
整頓すると、1994年に公開された実写映画は『ストリートファイター』、これを原作とするアーケードゲームが『ストリートファイター ザ・ムービー』、そして2026年公開の実写映画が『ストリートファイター/ザ・ムービー』となります。
さらには、1994年公開のアニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』、これを原作とするゲーム『ストリートファイターII ムービー』(1995年、カプコン)もありました。流し読みしていると混同しそうです。
さておき、新作『ストリートファイター/ザ・ムービー』についてカプコンは「最新鋭のVFXと、キャストたちの鍛え上げられた肉体による生身のアクションが融合。単なる再現の域を遥かに超えた圧倒的な“実在感”が迫りくる作品が遂に完成! 映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の続報にぜひご期待ください!」としています。
●『ストリートファイター/ザ・ムービー』作品概要
監督:キタオ・サクライ
製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア
原題:Street Fighter
配給:東和ピクチャーズ・東宝
(マグミクス編集部)















