臥待の記事一覧
臥待
雑食系ゲームライター。ファミコン時代のクラシックゲームから現行機まで幅広くアクセスし、TRPGやゲームブックなどアナログ系にも手を出しながら、様々な「面白さ」の探求を日々続ける雑食系ライター。「「隠れた名作」を隠れさせることなく広く知らしめたい」という密かな野望を持っており、ユニークな依頼を万年受付中。
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世界的大作ゲームの「日本版価格」がむしろ「健闘している」? 1万円超の高額ソフトが続出した時代
2026.07.08『GTA6』の国内価格が9,800円と発表され、「ゲーム1本で約1万円」の時代がいよいよ現実味を帯びてきました。しかし、歴史を振り返れば、1万円を超えるソフトも存在しました。ゲームソフト価格をめぐる「今と昔」の違いはどこに?
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「ダウンロード専売」に舵を切るPS5、一方Switchはどうなる? 全く異なる両者の「デジタル比率」
2026.07.022028年以降、PlayStation向け新作タイトルはディスク版が姿を消します。この決断は自然な流れなのか、Nintendo Switch/Switch 2はどうなるのか。ダウンロード販売比率やユーザー層の違いなどを通じて、今後の見通しを探ります。
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ゲーマーが「喜ぶ完全版」と「モヤモヤする完全版」がある? 満足度を左右する「提供の仕方」とは
2026.06.28「追加要素は嬉しいけれど、買い直しはつらい」。完全版に対するユーザーの複雑な感情はどこから生まれるのでしょうか。
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「キラータイトル不足」のスイッチ2、『ゼルダ』リメイクを打ち出す任天堂の「真の狙い」とは?
2026.06.19「ゼルダの伝説」シリーズは、『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』で、ユーザー層が大きく広がりました。その熱を途切れさせないために、任天堂は『時オカ』というシリーズ屈指の名作を選んだのかもしれません。
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『ドラクエ12』ダーク路線はなぜ変更された? 偉大な「ふたり」に捧げる最後の挑戦
2026.06.01新たなタイトル『夢の彼方へ』とともに動き出した『ドラクエ12』の「方向転換」注目が集まっています。鳥山明、すぎやまこういちの両氏の「遺作に相応しい作品」という堀井雄二氏の言葉に、改めて重みが感じられます。
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『ドラクエ12』は5年間「沈黙」…でも熱い視線が集まるワケ 「黄金の3人」にファンの熱視線
2026.05.272021年の初報以降、大きな続報がない『ドラクエ12』は、いまも新情報を待つ声が絶えません。シリーズの歴史や、これまで判明している情報から、その期待の理由を考察します。
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「スイッチ2値上げ」への戸惑いは「熱狂」に変わる? 任天堂が仕掛ける「本命の勝負」とは
2026.05.22任天堂は2026年5月8日、「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用」を49,980円から59,980円へ値上げすると発表しました。1万円もの価格改定に驚きの声もあがっていますが、その一方で、供給状況や今後のタイトル展開を見ると、「今しかない」と感じさせるタイミングでした。
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音沙汰がなかった『ドラクエ12』 新情報は「ほぼ目前」? 「40周年」に向けた「異例すぎる」発売ラッシュの謎
2026.05.18発表から約5年、『ドラクエ12』は長らく沈黙を守り続けてきました。しかし、堀井雄二氏のコメントや『ドラクエ7R』の展開から、続報が届く「Xデー」が近づいている可能性があります。
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「待てば安くなる」時代は終了? 任天堂自身も「得」をしない、スイッチ2「1万円値上げ」の影響
2026.05.14「日本語・国内専用版」は、スイッチ2のなかでも特に注目を集めていたモデルでした。しかし今回の値上げにより、「多言語対応版」との価格差は1万円に縮小。消費者は厳しい現実を突きつけられましたが、一方で任天堂も、大きな問題を抱えています。
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コーエーテクモ 衝撃の「270億→415億」上方修正 資産運用は絶好調も、ゲーム事業は?
2026.05.07当期純利益は「270億円から415億円」へ。コーエーテクモHDの上方修正は、数字だけでも驚きの内容でした。利益急伸の背景と、本業であるゲーム事業の現状に迫ります。