臥待の記事一覧
臥待
雑食系ゲームライター。ファミコン時代のクラシックゲームから現行機まで幅広くアクセスし、TRPGやゲームブックなどアナログ系にも手を出しながら、様々な「面白さ」の探求を日々続ける雑食系ライター。「「隠れた名作」を隠れさせることなく広く知らしめたい」という密かな野望を持っており、ユニークな依頼を万年受付中。
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『ドラクエ3』の社会問題←実際どうだった? 扇情的な報道と筆者が感じたギャップ
2024.11.14ダウンロード版のおかげで、特別な事情でもない限りゲームソフトの発売日に行列が作られることはなくなりました。そうした利便性とかけ離れたファミコン時代、『ドラクエ3』を求めた人たちによる行列の思い出を振り返ります。
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任天堂はスイッチ後継機への移行、SIEは独占タイトルの充実…ゲームメーカー2強「異なる課題」
2024.11.09スイッチ後継機の登場が近づきつつある任天堂と、PS5の普及と活性化が命題のSIE。同じプラットフォーマー同士でも、向き合うべき課題が異なっており、両社の違いをユニークな形で示しています。
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『ドラクエ3』カンダタを改心させた? 小説版「オルテガ」の驚愕エピソード・3選
2024.11.04『ドラクエ3』主人公の父親である「オルテガ」は、ひと足先に旅立ち、足跡を世界各地に残しました。その経緯は小説版でより詳しく語られており、驚くほどの影響を残しています。ゲームだけでは分からない、オルテガの魅力とは?
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『ドラクエ3』小説版で描かれた「カンダタ」の意外な素顔 「カッコいいやん!」
2024.11.01『ドラクエ3』の「カンダタ」といえば、覆面にパンツ一丁という特徴的な姿を連想する人が多いことでしょう。しかし小説版では、見た目はもちろん内面もかなり異なります。新書版の描写を交え、小説版「カンダタ」の意外な姿をお届けします。
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『ドラクエ3』「さとりのしょ」は3つもいらない? HD-2D版の入手可能数増加に往年ファン賛否
2024.10.30貴重なアイテムは、できればより多く手に入れたいもの。しかし、数が多ければいいとも限りません。HD-2D版『ドラクエ3』における「さとりのしょ」の入手個数を巡り、喜びの声から意外な意見まで、多彩なコメントが飛び交いました。
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実は主人公が「悪」だった? 心をえぐられるゲームの「トラウマ展開」3選
2024.10.21ゲームを遊んでいると、時にトラウマレベルの作品に出会うことも少なからずあります。そんな衝撃的な展開を辿(たど)った作品のなかから、厳選した3タイトルをお届け。いずれも、記憶に残るものばかりです。
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「ドラクエ・FFに食われた」不遇すぎる名作レトロゲームたち 「シナリオは最高だった!」
2024.10.13『ドラクエ』『FF』の影響力が強いRPG黄金期に、さまざまな作品が登場しました。そのなかで、確かな評判を得ながらも、広く知られる機会を持てず、一部のファンのみに知られたシリーズも少なからず存在します。そんな切ないゲームに、いま一度ご注目下さい。
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初代『ドラクエ』りゅうおうから“世界の半分”をもらった勇者の「その後」は? 「ビジュアルも衝撃的」
2024.10.11初代『ドラクエ』で、勇者が誘惑に負ける。そんな悲劇的結末の先にある『ドラクエビルダーズ』で、元勇者と思われる人物が。「やみのせんし」と勇者を結びつける断片に迫ります。
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故・大山のぶ代さんは「ゲームの達人」だった? 『トリビアの泉』でスゴ技披露も
2024.10.11「ドラえもん」の声優としても知られている大山のぶ代のご逝去が、本日10月11日に報じられました。突然の訃報に嘆き、惜しむ声がネット上にも広がっており、思い出や足跡を語る声も後を絶ちません。
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アーケード→ファミコン移植でガッカリ…変わり過ぎて「唖然」としたレトロゲーム・3選
2024.10.09ファミコンへの移植は、夢と希望、そして容赦のない現実が常に付きまとっていました。移植を経て、どんな作品に一変したのか。特に驚きの大きかった3作品に迫ります。