臥待の記事一覧
臥待
雑食系ゲームライター。ファミコン時代のクラシックゲームから現行機まで幅広くアクセスし、TRPGやゲームブックなどアナログ系にも手を出しながら、様々な「面白さ」の探求を日々続ける雑食系ライター。「「隠れた名作」を隠れさせることなく広く知らしめたい」という密かな野望を持っており、ユニークな依頼を万年受付中。
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任天堂、第1四半期は「減収減益」で調子が悪い? そうとは言い切れない3つの理由
2024.08.06任天堂が今回陥った「減収減益」には、いくつかの理由があります。数字だけで「不調」や「低迷」と語る前に、背景を知り現状へ近づき、本当に見極めるべき時期を見極めましょう。
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「TVゲーム」と「ビデオゲーム」、呼び方はどっちが正しい? 知っておきたい意味の違い
2024.08.06「TVゲーム」という呼称は一般的によく使われていますが、長きにわたって「ビデオゲーム」とも呼ばれてきました。この両者にどんな違いがあるのでしょうか。
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「昭和の名作ファミコンソフト」が復活! 2024年に発売される注目リメイクゲームたち
2024.08.05昭和時代の名作が、令和に蘇る。このリバイバル的な流れは、ゲーム業界も無縁ではありません。2024年の下半期だけでも、昭和のファミコンソフトがさまざまな形で蘇ります。懐かしくも新しい、令和で昭和な作品たちに迫ります。
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『ドラクエ3』「セクシーギャル」が強過ぎ! 「女性キャラ優遇問題」
2024.08.05ファミコン版『ドラクエ3』には女性専用装備があり、一部優遇されていました。その傾向はスーパーファミコン版でより顕著となり、差はいっそう広がる形に。名作RPGのなかで、どんな格差があったのでしょうか。
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浴衣と水着が「ヘブバン2.5thフェス」を彩る! 「見限られた?」と不安げだった芹澤優が安堵の笑顔
2024.07.23ドラマチックな展開と魅力的なテキストで魅了する『ヘブバン』の2.5周年を祝うリアルイベントが開催されました。濃密なファンサービス、キャスト陣のユニークな感想、朗読劇にライブなど濃密なひとときが紡がれました。
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『ドラクエ3』前衛職の「戦士派」VS「武闘家派」論争 FC版とリメイク版で違いも?
2024.07.14『ドラクエ3』で定番のパーティ編成といえば、「勇者・僧侶・魔法使い」に前衛職を加えた形がポピュラーです。しかし、その前衛職に「戦士」を選ぶか「武闘家」にするかは、誰にとっても悩ましい問題でしょう。
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『聖剣伝説』だけじゃない! 2024年7・8月に発売される「要注目」ゲームたち
2024.07.10この夏に遊ぶゲームはもう決まっていますか? 未定なら、何十年も続く人気シリーズの最新作に熱中するのも一興でしょう。これからの2か月間で、いくつもの名シリーズが最新作を投入します。
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『ドラクエ』グラフィックはファミコン版のほうが良かった? 「りゅうおう戦」には秀逸演出も
2024.07.071986年に発売されたファミコン版『ドラクエ』のグラフィックは、いまも高く評価されており、現行機向けのリメイク版より上だと考えている人も少なくないのです。そこまで人を惹きつけるファミコン版『ドラクエ』の魅力とは。
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『ドラクエ』で全滅すると「所持金半額」はナゼ? モンスターが強奪か、王様の罰金か
2024.07.06ゲーム内で直接語られていない謎について、さまざまな可能性を模索してみる――。何の役にも立ちませんが、だからこそ面白味もあります。「ドラクエ」で全滅すると所持金が半額になる理由、あなたはどう考えますか?
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『ドラクエ3』の「おすすめパーティ編成」といえば? プレイヤーを唖然とさせた「落とし穴」も
2024.07.01勇者のみの初代『ドラクエ』、固定制3人パーティの『ドラクエ2』を経て、『ドラクエ3』でシリーズ初の自由な編成が可能になりました。多くのプレイヤーが採用した定番編成や、苦い思い出と結びつく編成など、話題が尽きません。