ヒナタカの記事一覧
ヒナタカ
映画ライター。WEB媒体「All About ニュース」「ねとらぼ」「女子SPA!」「NiEW(ニュー)」、紙媒体「月刊総務」などで記事を執筆中。オールタイムベスト映画は『アイの歌声を聴かせて』。
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実写『東リベ』の「続き」があるなら 原作よりエモいラストも期待できるのでは
2025.01.25実写映画『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-』の結末は、プロモーションからは本当に「これで終わり」と思えるものの、興行成績や物語全体を鑑みるとさらなる続編『3』が作られる可能性も十分にあります。原作の最終回を交えつつ考察します。
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「問題点」も面白い衝撃アニメ映画 「オマージュ露骨すぎ」「んな訳あるか」
2025.01.20毎年多数公開されるアニメ映画のなかには、他のヒット作からの影響が見えながらも、失敗作または問題作と言わざる得ない作品もありました。意味が分からないほどに展開が錯綜していたり、さらにはツッコミどころが笑えたりする領域に到達した作品もあり、それはそれで忘れがたい異彩を放っています。
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人気作がとんでもないことになった伝説の「ハリウッド実写版」映画 ここまで違ってりゃ清々しい
2025.01.132025年の今では「実写化成功」と呼ぶべき作品が多数生まれるようになりましたが、かつては日本のコンテンツが天下のハリウッドで実写化されるも、黒歴史となってしまったこともありました。その失敗から学べることもありそうな、衝撃的な映画3作品を振り返ります。
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大勢で観ると逆に楽しい近年の「ツッコミどころしかない」映画 「1秒たりとも正気ではない」
2025.01.05ツッコミどころが突き抜けていて、逆に面白い映画というものは、毎年何本か公開されて話題になります。なかには「スピーディーに狂気が展開しすぎてツッコミが追いつかない」とまで言いたくなる、問題作もありました。
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「開き直りすぎ」な実写『おそ松さん』アプローチは大成功!でも後半の展開は大問題?
2025.01.012025年1月1日、地上波初放送となる『映画 おそ松さん』にはメタなギャグやSnow Manのメンバーの活かし方など、原作をリスペクトした「実写化成功」と思えるアプローチがされている一方で、大問題と言わざるを得ない特徴もありました。
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アニメ映画『ローハンの戦い』は実写版と同じモノを求めると困惑? ツダケンCVの敵が「哀れ」「滑稽」ゆえの面白さ
2024.12.2720世紀を代表するファンタジー小説を映画化したハリウッド大作映画『ロード・オブ・ザ・リング』に、神山健治監督と日本のクリエイターたちがアニメ映画として果敢に挑んだ『ローハンの戦い』では、津田健次郎さんが演じる敵役に意外な特徴がありました。
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実写映画『推しの子』ラストは納得できた?改変は? ネタバレなしレビュー
2024.12.21実写映画『【推しの子】 The Final Act』が劇場公開されました。原作マンガの最終回および、最終16巻のおまけの内容は賛否両論、というよりも批判の声が多くありましたが、実写映画では「なるほど」と、肯定的な感想を持った理由があったのです。
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どうしても「残酷さ」が…超映像美の実写『ライオン・キング』が避けられなかった問題点
2024.12.192019年公開のフルCG作品『ライオン・キング』は「超実写版」と銘打たれるほどのリアルで美しい映像が話題となりましたが、一方で「不気味の谷」の問題を訴える方も続出しました。それはなぜなのでしょうか。
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『近畿地方のある場所について』は白石晃士の影響デカすぎ? 松本まりか出演の約20年前の衝撃作との共通点
2024.12.17実写映画化が発表された『近畿地方のある場所について』は、「白石晃士監督なら間違いない」「過去作のような禍々しさが期待できる」と、大きな期待を集めています。その理由を記していきましょう。
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「なぜR指定じゃないの?」「基準分からん」 ちゃんとエグいマンガ原作映画にあった工夫
2024.12.17「これでPG12指定なの?」「えっ? G指定なの?」と驚くも、確かにその理由も本編を見れば納得できなくもない3作品を紹介しましょう。さらには「殺害現場を映してもG指定」「残酷描写のないファミリー映画なのにPG12指定」な例もあるのです。