特撮の記事一覧
-

新作『ギャバン インフィニティ』に再登場が期待される「宇宙刑事」キャスト 「マルチバース」なら可能性も…?
2026.01.252026年に放送予定の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のマルチバース展開が発表されました。次元を超えた多元宇宙がある設定と聞けば、期待できるのが旧作に登場した人物と新「ギャバン」との交流です。宇宙刑事3部作のキャラクターのなかから、再登場の可能性の高い3人を選んでみました。
-

実相寺監督の幻の企画が「新作映画」として公開へ 『ウルトラセブン』封印回にも注目が?
2026.01.23『ウルトラセブン』の第8話「狙われた街」などの傑作エピソードを撮り上げた実相寺昭雄監督は、極端なクローズアップ、奥行きを感じさせる「なめ」、ユニークなロケ地、クラシック音楽の使用など、独特な演出スタイルから、今なお多くのファンから愛されています。実相寺監督にオマージュを捧げた新作映画『怪獣天国』を完成させた河崎実監督のインタビューをお届けします。
-

新作『ギャバン インフィニティ』一挙公開のキャスト情報、SNSユーザーはどう見たか?
2026.01.19『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の主要キャストや主題歌などの情報が1月18日に一挙発表されました。新たなファン層の流入も期待できそうな俳優陣とあわせて注目を集めたのが、「ニチアサ」レギュラー出演は初めてという「レジェンド声優」でした。
-

「早く光線を撃て」とツッコまれるウルトラマン 読者から多彩な解釈と考察が集まる?
2026.01.17マグミクスが配信した「ウルトラマン、なぜ『早く光線を撃て』とツッコまれる? 全39話を調べて分かった『誤解』の正体」という記事に、多くの反響が寄せられています。「スペシウム光線を早く撃つべきかどうか」をめぐって、読者からさまざま解釈や視点が展開されました。
-

ウルトラマン、なぜ「早く光線を撃て」とツッコまれる? 全39話を調べて分かった「誤解」の正体
2026.01.07ウルトラマンは38体の敵と戦い、26体に「スペシウム光線」を撃っていますが、倒した敵は案外少ないのです。スペシウム光線を撃たなかったエピソードも意外に多くありました。
-

演者が本気で痛がった『ウルトラマン』伝説のシーン 「素のリアクション」の真相は…?
2026.01.06『ウルトラマン』の特撮パートには、本来予定になかった演者の「生のリアクション」が残っているエピソードがありました。
-

60周年の「ウルトラマン」シリーズ 「16年」もの休眠期でも人気を維持した「教訓」とは?
2026.01.01「スーパー戦隊」シリーズの休止を聞いて、再開望むファンは多いことと思います。どうすればシリーズは復活できるのでしょうか。そのヒントは「ウルトラマン」シリーズにあるかもしれません。
-

新作『ギャバン』は救世主になるか? 元祖『宇宙刑事ギャバン』も東映の危機を救っていた
2025.12.31「スーパー戦隊」シリーズの番組枠を引き継ぐ新シリーズ第1弾は『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』です。新『ギャバン』はスーパー戦隊の終了という残念な出来事を、いいニュースに転換できるのでしょうか? 元祖『ギャバン』もまた、1981年に起きた東映特撮の危機を救っていたのです。
-

1995年、「ゴジラ死亡」でシリーズ中断したが「すぐ復活」したワケ …予定はあったがまさかの事態が?
2025.12.31ゴジラシリーズは1995年にいったん終止符が打たれましたが、すぐに復活を遂げました。東宝側からしても「前倒し」だった、復活劇の裏話とは?
-

ウルトラシリーズの宇宙人はなぜ人間離れしてる? ←実はわざとです デザイナーが語る真意は
2025.12.29宇宙「人」だけど、「人」っぽくない姿をしている。想像の枠をこえたデザインの宇宙人が次々と生み出された背景には、明確な「狙い」がありました。