アニメ映画の記事一覧
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「TVでは無理そう」でも アニメ映画化期待の傑作マンガ 「そろそろあるのでは」
2024.07.04この10年ほどでアニメ映画の数が増えており、なかには意外なマンガを原作とするものもあります。そうなってくると、「あの作品もいけるのではないか」と、映画でのアニメ化を期待したい作品も出てくるのではないでしょうか。
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「万人向けなのになぜ」「そのうち来る?」 近年の「地上波未放送」アニメ映画
2024.07.03動画配信が普及しても、まだまだ映画の「地上波放送」には特別感があります。アニメ映画もそれなりに地上波放送されることがあるものの、近年大ヒットしたり話題を集めたりした作品でも、なぜか放送されていない作品もあります。
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「子供も観られます」←えっいいの? 近年のトラウマ級な過激アニメ映画
2024.07.01毎年何本も「アニメ映画」が公開されるなかで、作品によっては子供向けではない内容で「R指定」になってしまうケースもあります。また、一応子供も観ることができるものの、本編を確認したら「これは年齢制限が甘いのではないか」と思ってしまう作品もありました。
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【ネタバレ】ほぼ原作通りの映画『ルックバック』が独自に描いた「その先」とは
2024.06.30劇場アニメ『ルックバック』はとても原作に忠実な内容ですが、映画独自の感動もありました。ある部分で原作のとあるセリフと、そしてタイトルの「ルックバック」の意味を、映像作品ならではの表現で、「見届けてさせてくれた」のです。
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「2次元で描く理由も強烈」「トラウマだけど必見」 世界の現実を描いた衝撃アニメ映画
2024.06.20アニメ映画は子供向けの作品だけでなく、実際にあったことなどをテーマに大人向けの内容の作品もあります。海外製のアニメ映画や海外が舞台のアニメ映画のなかでは、かなり衝撃的な内容が描かれたものもありました。
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『THE FIRST SLAM DUNK』はなぜ「一見さん」でも楽しめる人が多い? 随所の工夫、奥深さ
2024.06.172022年12月に公開され、2024年6月10日からNetflixで独占配信中が始まったアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』は、「一見さんは楽しめない」「原作を読んだことがないけど楽しめた」という声が拮抗しています。ここでは、筆者個人の「一見さんでも楽しめる工夫」をネタバレありで記します。
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「原作者が苦言」はなぜ? ジブリ『ゲド戦記』は何が問題だったのか
2024.06.15アニメ化や実写化についての、原作者とのトラブルは枚挙に暇がありません。スタジオジブリによるアニメ作品にも、原作者が怒りと失望を露わにしたことがありました。
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「ほのぼのからの急転直下」 名作だけど「トラウマ」の意見も多いアニメ映画
2024.06.13毎年何作も作られるアニメーション作品のなかには、過激な内容のものも多く制作されています。観客が限られる劇場アニメには、TVアニメより数段、過激なものも見られるものです。突然の悲劇や猟奇的な恐怖など、方々でトラウマレベルの衝撃を受けたと評判の作品を見ていきましょう。
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「直接的ではないけど」「R指定でもおかしくない」 年齢制限ありのアニメ映画たち
2024.06.08アニメ作品のなかには、性描写や残酷な表現で作品独自の空気感や世界観を演出しているものもあります。子供には刺激が強い表現もあり、観る状況によっては注意が必要なこともあるでしょう。
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「原作者がガッツリ関わるアニメ映画」が続々誕生 クオリティが格段にあがる納得の理由
2024.06.08原作、脚本、監修、さらには監督まで、近年では「原作者がガッツリと関わったアニメ映画」が続々と生まれています。実際に本編を見れば、「だから、原作ファンも納得の、ここまでのクオリティになったのか!」と納得できる3作品+αを振り返りましょう。