三国志の記事一覧
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官渡で大敗→即滅亡は誤解 「三国志」袁紹亡き後の袁家 「曹魏」乗っ取り説も…!?
2026.01.13官渡の戦いで滅んだと思われがちな袁紹と袁家ですが、史実では敗北後も勢力を保ち、思いもよらぬ形で次の王朝に関わっていた可能性があります。横山『三国志』では省かれた、袁家のその後をひもときます。
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三国志の「周瑜」が正史だとガチ完璧超人すぎてビビる件 なお『演義』では…(泣)
2026.01.04横山『三国志』では孔明の影に隠れて目立たない周瑜ですが、三国志ゲームでは若く美形でステータスは軒並み最高レベル。いったいこれはどういうことでしょうか。『三国志演義』と正史『三国志』のギャップから、その真の姿を紹介します。
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序盤の中ボス「袁紹」「袁術」実は曹操なぞより超絶格上だった話 兄弟喧嘩で自滅?
2025.12.29三国志では序盤の中ボスのように描かれがちな袁紹と袁術。史実の袁家は、漢王朝の最高職を独占した国家最大の名門でした。巨大派閥が崩れゆく過程を通して、三国志序盤のもうひとつのドラマを追います。
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『横山三国志』関羽の強行突破エピソードに読者の意見が続々 「そんな物はない」の背後に決死の覚悟が?
2025.10.20『横山三国志』の名言のひとつ「そんな物はない」の背景を解説したマグミクスの記事に、多くの反響が寄せられました。関羽の千里行における名場面について、読者からは関羽の心情に関する考察など、さまざまな視点からのコメントが集まっています。
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「豪傑」と「美青年」の間で揺れる『三国志』呂布のイメージ 読者から様々な意見
2025.10.17日本と中国で「呂布」のイメージが大きく異なることを解説した記事に、多くの反響が寄せられています。特に、呂布のイメージ形成における吉川英治の影響力について強調する意見が多くあがっています。
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『横山三国志』の名言「そんな物はない」の背景がエグい 関羽の「5人瞬殺」、本人も必死だった?
2025.10.16「そんな物はない」関羽の真顔コマが有名な、『横山光輝三国志』の名場面には、一瞬も緊張を解くことができない「決死の千里行」が背景にありました。
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『三国志』劉備ら3兄弟の「本当の顔」はどうだったのか 関羽は「ヒゲの特徴」ばかり目立つ?
2025.10.15『三国志』でおなじみの劉備・関羽・張飛の、本当の顔はどのような姿だったのでしょうか。横山光輝『三国志』やゲーム作品などで定着した3人の姿は、やはり史実とは少し違っていました。正史『三国志』や『三国志演義』の描写をもとに、彼らの「本当の顔」をひもときます。
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日本と中国で真逆の「呂布」像 「武力100」最強武将が本国では「イケメンの裏切り者」?
2025.10.14日本では「最強の武人」として知られる呂布は、中国本土ではまったく異なる人物像として描かれてきました。京劇における呂布は、「恋に翻弄され主君を裏切る“美青年”」。文化の違いが生んだ、ふたつの呂布について紹介します。
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横山光輝『三国志』 独特な「張飛」の描き方に意見続々 一般的イメージに疑問の声も
2025.07.28横山光輝『三国志』における張飛は、のちの三国志作品と比べて独特の造形をしています。そのことを掘り下げていくと、史実と創作が入り混じった三国志の流動性なども見えてきます。
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横山光輝『三国志』が最も盛り上がる「赤壁の戦い」 孔明の知恵が「実生活」にも役立つ?
2025.07.27『鉄人28号』や『バビル2世』などで知られる人気漫画家、横山光輝氏が手がけたコミック版『三国志』は、1971年から1987年にわたって連載され、今なお人気の高い作品です。戦乱の世を駆け抜けた実在の英雄たちの無双ぶりに、思わず心が躍ります。歴史や国語の勉強にもなるので、夏休みにイッキ読みしてみてはいかがでしょうか。